7月15日にリニューアルオープン
◇大津
(株)琵琶湖ホテル(大津市浜町、稲地利彦代表取締役社長)は七月十五日、現在の和食のスペースを全面改装し、「日本料理・天麩羅(てんぷら)・鮨(すし)・鉄板焼 おおみ」をニューオープンする。昨年七月にオープンした「イタリアンダイニング ベルラーゴ」に続く、大規模なレストランリニューアルの第二弾となる。
新店舗の特徴は▽割烹(かっぽう)カウンターを新たに設け、揚げたての天麩羅や素材にこだわった江戸前鮨が楽しめる▽「日本料理おおみ」では厳選素材を使ったこだわりの出汁を提供▽滋賀県内三十三蔵から集めた地酒や、棚田米で造った日本酒など豊富な種類の酒を用意―など。
各店舗の特徴は次の通り。
【日本料理おおみ】和の伝統に創意を凝らした新しい日本料理を提供する。中でも伝統的な和の技術と創意を尽くした「箱庭八寸」はこだわりの一品だ。
【天麩羅おおみ】揚げたての天麩羅を割烹カウンターで味わえる。旬の魚介や滋賀県産の野菜など、料理長が厳選した旬の素材で提供。
【鮨おおみ】「鮨おおみ」では素材にこだわった江戸前鮨を割烹カウンターで提供。
【鉄板焼おおみ】上質な肉を会席仕立てで楽しめる。中でも日本三大和牛の一つである近江牛は、特有の香りと肉の柔らかさが特徴。
なお席数は、割烹カウンター十三席、 テーブル席六十 席 、鉄板焼カウンター十三席 、個室十席二室、十二席一室 、バンケットルーム四十四~四十九席一室。
問い合わせは、同ホテル(TEL077―524―1225)へ。なおレストラン予約は午前九時~午後八時まで。







