春の草花が見頃
フランス印象派の作品をモチーフにした比叡山頂の庭園美術館、ガーデンミュージアム比叡(京都市)は、春の草花の見頃を迎えている。
一万七千平方メートルの園内には、香りの庭、睡蓮の庭、藤の丘、花の庭、ローズガーデン、こもれびの庭といった各庭園(約千五百種十万株)のほか、カフェ、ショップ、体験工房、ギャラリーなどがあり、様々な楽しみ方ができる。
入場は大人千三十円、子ども(小学生)五百十五円。問い合わせは同ミュージアム(TEL075―707―7733)。
なお、草花の開花時期は、ルピナス(四月中旬~六月上旬)、チューリップ(四月下旬~五月上旬)、アネモネ(四月中旬~五月下旬)、マーガレット(五月上旬~七月中旬)、タイム・ロンギガウルス(五月中旬~五月下旬)、クレマチス(五月中旬~六月中旬)、フレンチラベンダー(六月中旬~八月上旬)、バラ・トロピカルシャーベット(六月中旬~十一月上旬)。







