大溝城からの移築年代探る 27日、甲賀市碧水ホール
◇甲賀
「水口岡山城 城郭 歴史フォーラム」(甲賀市教育委員会主催)が二十七日午後一時半から、甲賀市碧水ホール(甲賀市水口町)で開催される。
水口岡山城(甲賀市)は、大溝城(高島市)を解体した部材で、豊臣政権によって築城されたと、「西川家文書」で伝わる。フォーラムでは、水口岡山城と大溝城の比較、西川家文書の検討を通じて、水口岡山城の歴史的変遷、織田政権と豊臣政権の城郭のあり方を掘り下げる。
コーディネーターは中井均・県立大学教授、事例報告・パネラーは、宮崎雅充氏(高島市教委)、杉江進氏(大津市教委)、小谷徳彦氏(甲賀市教委)。
無料。申し込み不要。問い合わせは甲賀市教育委員会事務局歴史文化財課(TEL0748―86―8026)へ。







