碧い琵琶湖満喫へ
◇草津
草津市の烏丸半島上空の熱気球から、琵琶湖の美しい景観と雄大な山々を体感できる『熱気球フライト(係留)』(主催=草津市観光物産協会などで構成する同実行委員会)が七月二十四日から八月十日の金・土・日・月曜日の十二日間開催される。
時間は午前六時から午前九時の間で、雨天や風の影響で気流などが安定しない場合は中止することがある。
係留は、気球をアンカーにつなぎ止めておくことで、上空二十~三十メートルくらいの高さまで上がるが、それ以上は上昇しない。
熱気球の搭乗時間は、一回五分程度。実施会場は、県立琵琶湖博物館前広場となっている。
搭乗料金は、大人(中学生以上)予約二千円(当日二千五百円)、子ども(四歳以上=保護者の同乗要)予約千円(同千五百円)、四歳未満(保護者の同乗要)無料。料金の支払いは当日受け付け。
事前申し込みは、搭乗日の四日前までに草津市観光物産協会ホームページ(http://www.kanko-kusatsu.com/)、または所定の申込書によりFAX(077―561―2486)で申し込む。
募集は、平日は二百五十名程度、土・日は三百五十人程度。予約の受け付けだけではなく、当日の受け付けもある。
同実行委員会では「この時期には、烏丸半島の蓮(ハス)が開花する。上空の景観とともに、地上では、ピンク色に咲き誇った、ハスの花を楽しむことができる。琵琶湖を取り囲むように連なる伊吹山・函館山・比良山・比叡山の並びは圧巻」と話している。
問い合わせは、同実行委員会(TEL077―566―3219)へ。







