湖南市で講演
◇湖南
元教師で古典文学を研究するいかいゆり子さん(湖南市在住)の「近江の芭蕉」発刊記念講演が二十一日午後一時半から、湖南市立甲西図書館(湖南市中央)で開かれる。
いかいさんは、近江関連の古典文学を研究する傍ら、講師を務めるレイカディア大学の講座では「おくのほそ道」を取り上げている。このほど出版した「近江の芭蕉」(サンライズ出版)では、松尾芭蕉が近江で詠み、句碑となった六十二句を紹介。講演では、芭蕉の世界を知るとともに、芭蕉が味わった近江のよさを再発見する。
市内外の在住に関わらず来場できる。受講料無料。参加希望者は、石部図書館(TEL0748―77―6252)または甲西図書館(TEL0748―72―5550)へ電話で申し込む。






