「打出のコヅチ」、23日からスタート
◇全県
県教育委員会は二十三日から、平成二十五年度「滋賀の文化財講座―打出のコヅチ―」(県教委などの主催)を開催する。
同講座は、二十三日から十二月十九日まで全八回にわたって、近江の文化財をめぐる最新の話題を提供するもの。
時間はいずれも午後一時半から同三時までで、会場はコラボしが21(大津市)の三階大会議室または中会議室。募集人員は二百人(会場が中会議室の場合は四十人)。聴講料は無料。
申し込みは、電話・FAX・Eメールで琵琶湖文化館(TEL077―522―8179、FAX077―522―9634、Eメールbiwakobunkakan@yacht.ocn.ne.jp)へ。
なお、講演のテーマと開催日は次の通り。
▽第一回「平成二十四年度滋賀県新指定文化財説明会」=今月二十三日。
▽第二回「近江巡礼展―琵琶湖文化館の至宝、全国巡回へ」=六月二十日。
▽第三回「サンヤレ・ケンケト・ハナバイ―近江の除疫行事―」=七月二十五日。
▽第四回「北比良天満神社の天王立像―新指定重要文化財から―」=八月二十九日。
▽第五回「修理現場から文化財の魅力を発信する―国宝日吉大社東本宮本殿の檜皮葺―」=九月十九日。
▽第六回「奇想・寄僧の画家たち―若沖・蕭白・月僊・金谷―」=十月十七日。
▽第七回「梵鐘を守れ!―地域文化財をめぐる戦時下の裏面史―」=十一月二十一日。
▽第八回「普賢菩薩像の表現―普賢十羅刹女像を中心に―」=十二月十九日。






