5月2日締め切り
◇全県
県は、県産材をはじめ県内の森林資源の有効利用に向けて、助成対象となる研究開発団体を募っている。
研究テーマは、重点課題に関する調査研究などで、県産材活用のための木材乾燥および木材加工ならびに木質バイオマスに関する技術開発・製品開発・調査研究。
このほかの調査研究では、県内の森林資源を生かした商品などの開発・調査研究であって重点課題以外のもの、または県内の森林空間の新たな利活用についての調査研究。
助成対象となる期間は六月上旬(予定)から来年二月末日まで。
募集対象は、県内に事務所などがある団体または上記団体を構成員の一つとする共同チーム。補助率は助成対象経費の二分の一。重点課題に関する調査研究などは上限額七百五十万円以内、その他の調査研究などは上限額五十万円以内。
申し込みは、募集要項と応募用紙に必要事項を記入し、五月二日までに〒520―8577大津市京町一―一、県琵琶湖環境部森林政策課県産材流通推進室(TEL077―528―3915、FAX528―4886、メールdj0003@pref.shiga.lg.jp)へ持参する。郵送・宅配便などによる提出の場合は今月三十日までの消印・受付印有効。募集要領・応募用紙等はダウンロードできる。






