民主定期大会
◇大津
民主党滋賀県連の定期大会が大津市内で開催され、国会議員や所属の県議、市町議、支援する労組の代表らが参加し、参院選の勝利に向けて団結を誓った。
大会では党勢拡大に向けて、党員・サポーターを現在の六千三百人から六千五百人へ増やす目標、年内予定の市議会選挙(甲賀、湖南、東近江、米原)に向けて候補擁立、政治スクールの開講などの議案が承認された。
規約改正では、筆頭幹事長を新たに設け、幹事部局を増強した。筆頭幹事長には、林久美子・参院議員(滋賀選挙区)が就任した。新年度の代表には、三日月大造・衆院議員(3区)が再任され、「崖っぷちの踏ん張りどころ」と、団結を呼びかけた。
参院選で再選を目指す徳永久志参院議員(滋賀選挙区)は「昨日、今日、滋賀県にやってきた人に負けるわけにはいかない」と自民候補への闘志を燃やした。







