25日、琵琶湖博物館
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)はあす二十五日、「大学と琵琶湖博物館との連携」をテーマに県民ワークショップを開催する。これは、同博物館がリニューアルに向けて「新琵琶湖博物館創造ビジョン」の策定を進めているが、その一環。なお当日の午前中には学芸員による館内の案内ツアーも行われる。
内容的には▽話題提供=「これまでの大学における教育研究と琵琶湖博物館との関わり」(遊磨正秀氏・龍谷大学理工学部教授)▽「博学連携による地域づくりの場を目指して」(永野昌博・大分大学教育福祉学部講師)▽「学生時代、私はこうやって博物館を使いました」(稲本雄太・大阪市立自然史博物館友の会評議員)▽意見交換会=「大学にとってのこれからの琵琶湖博物館とは?」―を予定。参加は無料。参加希望者は、電話(TEL077―568―4811)、FAX(077―568―4850)、メール(newlbm@lbm.go.jp)で申し込む。なお、ワークショップは当日飛び込み参加もできる。






