オリジナルを制作
◇栗東
自動車のドライバーに児童の通行を注意する看板「飛び出し坊や」をアートとして制作する催しが二十七日、栗東市東坂のびにーるはうす美術館で開かれる。
飛び出し坊やは、交通死亡事故が増えだした昭和四十年代、滋賀県から広まったといわれる。イベントでは、飛び出し坊やを滋賀県発祥の独自文化と再認識し、オリジナル作品をつくるもの。
当日は午前十時から、ダンボールにデザインを施し、仕上がりをみてコンテストを行い、優秀作品は実際にベニヤで看板をつくり地域に設置する。午後は、飛び出し坊や関わった人から秘話が聞けるトークで締めくくる。
参加費は中学生以上二千円(材料費、昼食代込み)、小学生以下五百円(同)。参加者は汚れてもよい服装、絵の具セット、はし・コップを持参する。
申し込みはびにーるハウス美術館世話役の永田さん(doracoco275@gmail.com)






