4館目の美術館は無料
◇全県
湖南地域に立地する佐川美術館(守山市)、県立近代美術館(大津市)県立陶芸の森(甲賀市)、MIHO MUSEUM(同)の四館は十二月十一日まで、「湖南4館ミュージアムスタンプラリー」を実施している。これは、四館が相互の連携を図り、美術ファンへのサービスの向上を目指すもの。
また特典として、湖南四館を巡るスタンプラリーの参加者に対し、二館目、三館目の美術館で観覧料が割引される。 四館目の美術館は、観覧料が無料に。 さらに抽選でミュージアムグッズが六十人に進呈される。十月初旬に一回目の抽選、十二月中旬に二回目の抽選が行なわれる。
期間中の主な展覧会は、佐川美術館が「アルプスの画家 セガンティーニ 光と山」、没後百五十年記念「型破りの浮世絵師 歌川国芳」展、県立近代美術館が「五味太郎作品展」「絵本の時間」「神仏います近江 祈りのい国、近江の仏像」(~古代から中世へ~)、県立陶芸の森が「陶芸を楽しむ“グ・ル・メ”なやきものたち」、MIHO MUSEUM=が「アメリカ古代文明 人 自然 精霊」「神仏います近江 天台仏教への道」――となっている。










