週末の大津で開催
◇大津
脱原発を訴える講演と市民ウォークが大津市内で相次いで開催される。
講演会「ほんとうに自然エネルギーで脱原発はできるの?」(市民運動ネットワーク滋賀と原発知る滋賀連絡会の共催)は十六日午後一時半から、大津市生涯学習センター(大津市本丸町)で開催される。
福島原発事故の収束の見通しが見えない中、原発に依存しない社会を模索する動きがある。講演では、エネルギー問題に詳しく、太陽光による市民共同発電所にも関わってきた滋賀大学名誉教授、村本孝夫氏が自然エネルギーの可能性と問題点を話す。参加費三百円。
また脱原発・市民ウォークは十八日、JR大津駅を午後一時半に出発し、隣接する福井県に原発十五基が設置されている現実を訴えるとともに、脱原発への関心を持ってもらおうと、プラカードなどを掲げながら、県庁前、関西電力滋賀支店前を練り歩く。
講演会とウォークの問い合わせは実行委員会の池田進さん(077-522-5415)へ。







