びわ湖の日30周年記念
◇大津
「びわ湖の日三十周年事業」の一環として、県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)は七月九日、同センターを一日公開する。
一日公開の内容は(A)琵琶湖湖底観察会=民間借り上げ船内で水中有索ロボット(ROV)を使い湖底探査映像を楽しむ。各回八十人(小学生以下は保護者同伴)▽(B)研究発表会=同センターの調査・研究から三テーマを口頭で発表する。各回五十人▽(C)館内見学会・センターの研究棟・実験棟の見学会=各回五十人▽(D)研究成果展示紹介=調査船見学会、プランクトン観察会などを行う。定員はない―など。
プログラム・定員は、全プログラムとも事前申込制となっている。なお当日の天候状態により、内容を変更する場合がある。なお、イベント・プログラム中止の場合は、当日午前七時三十分に同センターホームページで掲示する。参加費は無料。
申し込み方法は、同センターホームページに掲載の申し込み用紙を利用し、e―mailまたはFAXで七月四日まで必着で申し込む。なおプログラム(A)(B)、(C)は先着順で、定員になり次第締め切る。申し込み先のメールは、e-mail:biwako30@Ibe.jp、FAXは077―526―4803まで。








