5日、湯浅誠氏招き開催
◇大津
東日本大震災を通して考える生活支援シンポジウム(滋賀弁護士会主催)が五日午後五時から、滋賀弁護士会館(大津市梅林一丁目)で開催される。
震災後三か月が過ぎて見えてきた被災者支援の課題を通して、身近な生活困窮者への支援について何ができるか、どのように行動すればよいか考える。
パネリストは、反貧困ネットワーク事務局長で内閣官房震災ボランティア連携室長の湯浅誠氏、NPО法人いわて生活者サポートセンターの吉田直美氏、大津市社会福祉協議会副参事の山口浩次氏。コーディネーターは、龍谷大学社会学部教授でしが生活支援者ネットワーク代表の大友信勝氏。
参加費千円。定員は先着百人。申し込みは氏名、所属、連絡先のメールアドレス、電話番号を記入の上、shienshanet@yahoo.co.jpへ。






