「震災復興チャリティーフォーラム」6月18日、大津プリンスホテルで
◇大津
ファザーリング全国フォーラムinしがプレイベント「震災復興 チャリティーフォーラム」(主催=同実行委員会)が六月十八日、大津市の大津プリンスホテルで開催される。東日本大震災を受けて、「NPO法人ファザーリング・ジャパン」(安藤哲也代表)が有事や平時に、父親はどうあるべきかをみんなで一緒に考えようとするもの。なお「ファザーリング・ジャパン」は、父親になったら仕事も育児も両立する生き方を目指すNPO法人。
内容は、国崎信江氏((株)危機管理教育研究所代表/危機管理アドバイザー)による基調講演「震災時、家族を守るために父親ができること」に続き、「被災者・支援者からの報告」=石川峰行氏(ファザーリング・ジャパン会員、福島県在住)、高橋博之氏(復興支援NPO岩手ゆいっこメンバー、岩手県議)、被災地支援に参加した滋賀県の保健師、職員ほか―など。
また、国崎氏、安藤氏、清水朋宏氏(FQJAPAN発行人)、嘉田知事らによる「未来に向けたトークとメッセージ」も予定されている。参加費は大人千円。参加費は全額を被災者支援のための義援金とする。
フォーラムの後、震災復興支援ネットワーク交流会(有料)を琵琶湖の豪華客船ビアンカの船上で開催する。交流会の参加費は、大人五千円、中学生・高校生・大学生三千円、小学生千円、小学生未満無料。なお、「ビアンカ」では、子育てや防災に関するイベントも催される。参加希望者は六月十日までに、FAX(050―8884―4252)で申し込む。詳しくはHP(http://www.fathering.jp/zenkoku)で。








