19日、ピアザ淡海
◇大津
滋賀医科大学は十九日午後一時から、シンポジウム「在宅ケアの現況」をピアザ淡海(大津市におの浜一丁目)で開く。
高齢社会において充実が望まれる在宅ケアについて、これに関わるいろいろな立場のシンポジストからその現況を広く紹介し、在宅ケアの良いところ、困難なところについての情報を共有して、今後の在宅ケア推進のあり方を探る。
講師と演題は、「写真家・ジャーナリストの立場から」國森康弘氏(フォトジャーナリスト)▽「ケアマネージャーの立場から」森本清美氏(居宅介護支援事業所きらら)▽「訪問看護師の立場から」武内美英子氏(高島市訪問看護ステーション)▽「医師の立場から」花戸貴司氏(東近江市永源寺診療所)▽「行政の立場から」要石恵利子氏(滋賀県健康福祉部医療福祉推進室)―となっている。
参加の対象は、一般と医療福祉関係者など。参加費は無料。申込み不要。問い合わせは滋賀医科大学医療福祉教育研究センター(TEL077―548―2759)へ。






