20か月連続下落
◇大津
大津市はこのほど、昨年十二月の消費者物価指数を公表した。
それによると、総合指数は九八・九(前年同月比〇・九%減)で、前月に続き二十か月連続で下落した。
生鮮食品を除く総合指数は九八・四(同一・一%減)で、前月に続き二十か月連続の下落。
食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は九七・六(同〇・一%減)で、前月に続き十七か月連続で下落した。
下落した中分類指数の主な項目をみると、授業料等(マイナス一二・六%)、外食(マイナス二・七%)、乳卵類(マイナス一二・一%)などの寄与度が高くなっている。一方、上昇した主な項目はたばこ(プラス三八・六%)、補習教育(プラス二一・一%)、他の諸雑費(プラス七・七%)など。






