信長、秀吉、家康らの甲冑展も
◇大津
世界的な映画監督である黒澤明氏の生誕百年を記念したイベントが四月二十三日から、比叡山延暦寺東塔「大書院」で開催される。期間は五月八日まで。
会場では、黒澤監督が映画撮影時に着用した衣装、台本を展示する「黒澤明展」を開くとともに、大河ドラマで戦国時代の近江がクローズアップされるのを受けて、「戦国時代を駆け抜けた戦国名将の大甲冑展」、「比叡山を焼き討ちした織田信長を意識した新作能・人間五十年」が開催される。
「大甲冑展」は、織田信長、徳川家康、豊臣秀吉、石田三成など近江ゆかりの戦国武将に関連するものをはじめ、十五領程度の忠実に復元された甲冑が公開される。
入場料金は大人五百円(前売り四百円)、小中学生三百円(同二百円)。小学生以下無料。問い合わせは延暦寺会館(TEL077―578―0047)へ。







