22日、コラボ21
◇大津
(財)県産業支援プラザと県は二十二日、「第二回しが医工連携ものづくりネットワーク会議」を大津市の“コラボしが21”で開催する。
県では、医療分野への進出に意欲的な企業で構成する「しが医工連携ものづくりネットワーク」を組織し、その事業化に向けた取り組みをしている。
その一環として、同ネットワーク参加企業の開発成果・状況の講演や、産学官の情報交流とビジネスマッチングの場を提供する「ネットワーク会議」を開くもの。
講演内容は(1)「光反応・光検出を利用したケミカルバイオロジー分析手法の開発」長浜バイオ大学バイオサイエンス学科准教授理学博士の長谷川債氏(2)「強いモノづくり企業を目指して」ジン・コンサルティング代表の西村仁氏(3)「(株)日吉の環境・バイオヘの取り組み」日吉技術部分析研究課の中村昌文氏――など。参加は無料だが、交流会は参加費千円が必要。事前申し込み制。問い合わせは、県産業支援プラザ新事業支援グループ(TEL077―511―1414)まで。






