船便で3日間 締め切り迫る
◇全県
琵琶湖文化館友の会は、県立琵琶湖文化館の開館五十周年を記念して、同館の収蔵品を紹介する美術展が開かれている福岡県の九州国立博物館を訪ねるツアー「湖の国の名宝展と九州の旅」の参加者を募集している。
ツアーは七月二日から二船中泊三日の行程で、同展の見学のほか、普段一般来館者が入る事のできない文化財修復工房等の博物館の裏側見学、邪馬台国金印で有名な福岡市美術館、太宰府天満宮、門司のレトロな町並みの散策を予定している。
参加料は一般二万三千円(朝食・昼食一回付き)。定員四十人。参加申し込みの締め切りは六月三十日。参加申し込みと問い合わせは、琵琶湖文代館友の会事務局(TEL077―522―8179)へ。行程は次の通り。
【7月2日】草津駅(16時50分発)―大津駅(17時10分発)―大阪・南港―フェリー泊
【3日】新門司港(8時20分着)―太宰府・九州国立博物館―太宰府天満宮参拝(昼食 古香庵で松花堂弁当)―福岡市博物館(金印)―門司レトロの町並み散策(自由夕食)―新門司港(20時発)フェリー泊
【4日】大阪・南港(8時20分着)―大津駅(10時20分着)―草津駅(10時50分着)






