創意工夫広がる
◇全県
県農産ブランド推進室は、地産地消を推進する「おいしが うれしが」キャンペーンの推進店を対象に、取り組み状況をアンケート調査した。
調査は三月一日―同月末に実施され、百十七事業者のうち六十七事業所(回収率五七%)から回答を得た。
それによると、「県産農水産物やその加工品の取扱量は変化したか」という質問には、六〇%の事業者が増加したと回答した。
また、「キャンペーンに対する買い物客の反応はどうか」という問いには、六〇%が「良い」または「まぁ良い」と感じている。
「県産農水産物を使った新商品開発に取り組んだか」には、六〇%の事業者が県産農水産物を活用した新商品の開発が進んでいる、とした。







