高速道路は昨年と同規模
◇全県
東・中・西日本高速道路(株)とJB本四高速はこのほど、ゴールデンウィーク期間 (四月二十四日~五月九日の十二日間)の高速道路における渋滞傾向と、十キロ以上の渋滞が予測される場所や通過所要時間などをとりまとめた。
ゴールデンウィークの渋滞は、下り線では五月一日から三日、上り線では五月一日から四日に多く発生すると予測している。四月三十日は平日だが、休日特別割引が適用されるためだ。
それによると、とくに長い渋滞の発生予測されるは、五月二日七時ごろ=関越道下り線花園インターチェンジ付近、五月三日午後七時ごろ=東名高速上り線大和トンネル付近、五月四日午後七時ごろ=東名高速大和トンネル付近、五月四日午後七時ごろ=九州道上り線八幡インターチェンジ付近の渋滞が予想される、としている。






