前月比187人減少
◇全県
県統計課はこのほど、三月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。
それによると、滋賀県の総人口は百四十万一千九百七十八人で、前月に比べて自然増減で百十九人増加、社会増減で三百六人減少、増減計で百八十七人減少している。なお、前年同月に比べて五百四十三人の増加。
また、うち外国人数は二万二千四十三人で前月に比べ二百五十八人減少し、前年同月に比べ三千二百五十五人の減少となった。なお、平成二十一年一月一日現在より十五か月連続で減少している。
人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加したのは大津市(百三十二人増)など五市四町、守山市(八十一増)など四市、減少したのは長浜市(百十四人減)、湖南市(七十六人減)など九市七町。
市郡別に増減の内訳を見ると、市部は、自然増減で百十八人の増加、社会増減で二百三十三人減少し、郡部は、自然増減で一人増加し、社会増減で七十三人減少している。
具体的には、増加が大津市、彦根市、守山市、米原市。減少したのは、長浜市、近江八幡市、草津市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、高島市、東近江市、安土町、日野町、竜王町、豊郷町、甲良町、多賀町となっている。






