有効求人倍率0・45倍
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、二月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万五千百七人で、前年同月比四一・六%(二百四十八人)減と、二十六か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比七・四%の増加となった。
有効求職者数は三万八百五十三人で、前年同月比七・七%(二千二百七四人)増と、十六か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比二・九%増と六か月連続の減少。
有効求人倍率(季節調整値)は、〇・四五倍と前月を〇・〇四ポイント上回った。正社員の有効求人倍率は〇・二一倍と、前年同月を〇・〇五ポイント下回った。
新規求人数は七千百七十八人で、前年同月比一三・八%(八百七十人)増と二十六か月ぶりに増加。季節調整値では、前月比一一・二%増と二か月連続の増加となった。
新規求職者数は七千八百六十八人で、前年同月比七・一%(六百人)減と三か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比一・九%減と二か月連続の減少となった。
また新規求人倍率(季節調整値)は〇・九三%減と、二か月連続の減少だった。
一方、二月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、製造業で一四四・二%(七百五人)、情報通信業で一〇七・九%(四十一人)、運輸業・郵便業で四五・六%(百九人)、学術研究・専門・技術サービス業で一・〇%(一人)、生活関連サービス業・娯楽業で一二・五%(三十四人)、教育・学習支援業で三〇・一%(二十二人)、医療・福祉で三・二%(三十六人)、サービス業で三一・〇%(百八十三人)の増加だが、建設業で三九・七%(百五十五人)、卸売業・小売業で三・二%(二十二人)の減少となった。また、宿泊業、飲食サービス業は同値だった。






