バックパネル完成
◇全県
滋賀県政のアピールと滋賀の魅力発信を目的に、県はこのほど、成安造形大学グラフィックデザインクラスの学生と協働で「情報発信用バックパネル」を制作した。
デザインは、同大学デザイン科・岩村隆昭教授の指導監修のもと、グラフィックデザインクラスの三年生(現在四年生)六人が二チームに分かれて担当。プレゼンテーションを行った結果、御子めぐみさんと川越安加里さん、古野梨絵さんのデザインが選ばれた。
バックパネルは、▽据え置き型の会見室用(縦二千七十ミリ×横二千五百ミリ)▽移動型の取材用(縦千九百ミリ×横千百ミリ)▽持ち運び型の公聴事業用(縦千八百ミリ×横九百ミリ)―の三種類で、滋賀県のブランドイメージとして「自然」と「琵琶湖」をテーマにしたデザイン。知事の定例会見のバックパネルなどになる。
ちなみに、平成二十一年八月の群馬県広報課の調査によると、記者会見時などにバックパネルやポスターといった背景を設置している都道府県は三十四都道府県にのぼるという。







