「ストリートビュー」対象エリア拡大
◇全県
Googleはこのほど、地図地理情報に関する総合サービス「Google マップ」の機能の一つである「ストリートビュー」の対象地域を拡大した。
「ストリートビュー」は、地図上のある地点の様子(景色)を三百六十度パノラマ写真で見ることができるサービス。滋賀県内では、同サービスを一昨年八月から提供開始したが、今回、さらに対象エリアを拡大したもの。また、同時に国内のその他十六都道府県でカバーエリアを拡大し、二十一県で同サービスを提供開始した。
新規対象エリアは、近江八幡市、湖北町、甲賀市、高月町、守山市、西浅井町、草津市、長浜市、東近江市、彦根市、米原市、木之本町、野洲市。また、拡大エリアは大津市。さらに、ストリートビューの「スペシャルコレクション」として、立命館大学、びわこ・くさつキャンパスを追加。スペシャルコレクションは、世界遺産や動物園、大学など、ストリートニューでの公開を希望する施設と協力して、画像を公開するサービスで、施設内を歩いているような感覚を楽しめる。GoogleストリートビューURL(http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/)








