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【県】 開催中の大阪・関西万博の関西パビリオン多目的エリアできょう27日から9月1日の各日午前10時から午後7時に滋賀県の魅力を集めて開催するイベント「滋賀魅力体験ウィーク~Discver Shiga,Go Lake Biwa~」の後期が催される。 後期のテーマは「Mother Lake Goals(MLGs)」。県内
【県】 県は今月20日、熱中症による救急搬送状況について、今年7月分の状況を取りまとめ、公表した。 県によると、7月中に県内で熱中症により搬送された人員は455人で、6月の熱中症搬送人員数(195人)の約2・3倍に増加した。また、昨年7月の同人員数(421人)と比較して8%増となった。 この結果は、7月としては2011
【東近江】聖徳太子にゆかりがあり、湧き水で有名な御澤神社(東近江市上平木町)で22日、例大祭が執り行われた。五穀豊穣などを祈り、毎年同日に行われる夏の例大祭。午前には湯神楽などの式典が執り行われた。境内に湧く霊水を釜で沸かし、束ねたクマザサで巫女が勢いよく熱湯をまき、参拝者はそのしぶきを浴びて諸病平癒などを祈願。午後、
【近江八幡】近江八幡市の白鳥川で景観保全活動を続けている市民ボランティアグループ「白鳥川の景観を良くする会」(佐藤成宣代表)が20日、定例活動500回目を迎え、その記念作業が同川の土田大橋一帯で行われた。 同会は、2006年2月、退職男性らを中心に15人で結成。以来、毎月第1、3水曜日と第5水曜日(ある場合)の毎月2~
【東近江】 東近江市など5市町を管轄する東近江行政組合消防本部は、2025年上半期(1月~6月)の火災・救急・救助統計をまとめた。種別の概要は次の通り。 【火災】42件(前年同期31件)の火災が発生し、前年と比べて11件増加した。市町別では、東近江市14件、近江八幡市13件、日野町7件、竜王町3件、愛荘町5件。 種別で
【東近江】東近江市の自然を肌で感じ、仲間とのキャンプなどを通して生きる力や心の豊かさを育む体験「東近江やまの子キャンプ」がこの夏、愛郷の森キャンプ場(東近江市和南町)で開かれた。今年も市内の小学3年生から中学3年生までの合計185人が参加し、高校生や大学生らが務める青年リーダー指導のもと、清流での川遊びや、火起こし、調
【県】 県内10校の高校新聞部がこのほど、大津市京町4の県危機管理センタープレスセンターで三日月大造知事の記者会見に挑戦した。高校生記者らからは多岐にわたる県政の課題や高校生活の改善などについて県の施策や知事の見解を問う質問が挙がった。 県では、県政広報PRの一環として、県内の高校新聞部が発行している校内新聞を一つの媒
【東近江】東近江市は21日、下水道使用料の改定について、同市上下水道事業審議会(小林圭介会長)に諮問した。物価高騰に伴う汚水処理費用の増加や人口減少による使用料収入の減少などで経営状況は厳しい。下水道事業は公営企業として独立採算が原則だが、市によると、昨年度の年間使用料は約17億8千万円で、一般会計から約18億4千万円
【東近江】 びわこリハビリテーション専門職大学と東近江市は、楽しみながら子どもの運動能力アップを目指すリズムトレーニング教室を9月から開き、参加者を募集している。参加無料。 教室では、ポップな音楽に合わせたジャンプ運動で、リズム感や敏捷性、筋力、柔軟性を養う。 日程は9月7日、10月5日、11月2日、12月14日。時間
【東近江】 昨秋から実施されていた総合運動公園布引体育館の大規模改修工事がこのほど完了し、9月1日から供用が開始される。同体育館は1991年に竣工して30年以上が経過し、建物の老朽化が進んでいた。このため、昨年10月末から休館して、施設の長寿命化などの全面改修が行われてきた。 工事費は約11億5000万円が投じられ、主
【草津】 吃音(きつおん)を持つ人のためのセルフヘルプグループ「滋賀言友会」は9月7日午後1時30分~、吃音当事者や家族、支援者、吃音に関心にある人を対象に草津市立市民交流プラザ大会議室(草津市大路2)で催す「第7回滋賀吃音のつどい」への参加者を募っている。 同会は、吃音について広く認知を高める団体として2022年9月
8月もまもなく終わり、長かった夏休みも終わりに近づいて来ました。 日本で言う夏休みは、いったい、いつから始まったのでしょうか。 夏休みの起源は、今から、約150年前の明治時代から始まったと言われています。 当時の日本人も、今と同じく、世界的に見ても良く働く人々でした。 そのような中で、西洋の文化を取り入れようと言うこと
【東近江】 東近江市在住の特別支援学校および特別支援学級に通う子どもたちを参加対象に夏休み期間中、「サマーホリデー2025」(サマーの会、東近江市社会福祉協議会、東近江市の合同開催)が八日市など市内4会場で開催され、調理体験や木工あそびなど様々な体験を通じて夏の思い出を深めた。 サマーホリデーは障がいのある子どもたちが
【東近江】 東近江地域勤労者互助会は、東近江市および日野町内で事業を営む事業所の新規加入を募集している。 同互助会は東近江市と日野町が運営費の一部を負担して設置し、地域の企業や団体で働く人たちへ様々な福利厚生サービスを提供している。全国中小企業勤労者福祉サービスセンターにも加盟しており、大手レジャー施設の利用割引や慶弔
【東近江】 県民の戦争体験証言や県内戦跡を次代に伝える県平和祈念館映像シリーズを手がける制作者を招いた平和学習講座「映像でつなぐ戦争体験と平和」がこのほど、県平和祈念館(東近江市下中野町)で開催された。 講師は、NHK関連会社でエグゼクティブ・プロデューサー(委託)を務める由堅太郎さん(72)と、委託ディレクターの松山
【近江八幡】 東近江行政組合消防本部の消防救助隊員が、30日に兵庫県広域防災センター(兵庫県消防学校内)で開かれる第53回全国消防救助技術大会に東近畿地区の代表として出場することになり20日、同組合管理者の小西理近江八幡市長に出場を報告した。 大会に出場するのは、本部警防課の加々爪一起隊員(26)と今井敦隊員(41)で
【近江八幡】第6回近江八幡和太鼓フェスティバルが31日午後2時から文芸セミナリヨで開かれる。 観客数を制限したコロナ禍以降5年ぶりの開催で、地元滋賀で活動するアマチュア和太鼓グループと国内外で活躍するプロ奏者が初めて一堂に会し、世代や経験の垣根を越えた特別な演奏を繰り広げる。 出演は、あづち信長出陣太鼓、吉法師太鼓、ひ
【東近江】 江州音頭発祥の地とされる金念寺(東近江市八日市金屋2丁目)であす24日、江州音頭元祖の追善供養と盆踊りが行われる。参加自由で、申し込み不要。徒歩による来場を呼びかけている。雨天の場合は本堂。 午後6時から、真鍮家と櫻川の二大家元の初代、真鍮家好文(奥村久左衛門)と櫻川大龍(西澤寅吉)の追善供養が営まれた後、
いよいよ「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」が開幕します。滋賀県では昭和56(1981)年の「びわこ国体」以来、44年ぶりの開催となる大会で、日野町は軟式野球競技(成年男子)の会場として、10月4日(土)・5日(日)の両日、大谷公園野球場にて熱戦が繰り広げられます。 日野町での国スポ開催にあたり、日野町実行委員
【県】 県は情報発信拠点「ここ滋賀」(東京・日本橋)を通じ、東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に在住または在学・在勤している18歳以上29歳以下の若者(今年4月2日現在)で、県内の小学校・中学校・高校、専門学校、大学(大学院、短期大学を含む)のいずれかを卒業している人を対象に、滋賀県産品や「ここ滋賀」商品券の詰