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◇東近江 東近江市糠塚町の農事組合法人・万葉の郷ぬかづかは、うるち米の白米を粉末にするサービスをはじめた。 施設内の米粉用製粉機を使い、白米三キロ以上の製粉加工を受け付ける。料金は、白米三~五キロまで一キロ当たり二百円、五キロ以上百五十円。 米粉は、米パンやパウンドケーキの材料として使うと、しっとりした食感が楽しめる。
◇大津・大津市 住まいをなくして路頭に迷った人への入居支援を行うNPO近江よまわりの会(林弘夫代表)は、紹介する賃貸物件を募っている。同会は大津市を中心に約四十室を確保しているが、現在は全て埋まった状態。代表の林さん(58)は「景気回復まで時間がかかるといわれる中、入居支援する物件はまだ必要なので協力してほしい」と呼び
◇東近江 社会で居場所を失った少年たちのサポートに一翼を担っている東近江少年センター「あすくる」はこのほど、健やかに成長していくための立ち直り支援事業を審議する「二十一年度運営委員会」を五個荘支所二階会議室で開いた。 恐喝や窃盗、傷害などで少年が逮捕される事件が後を絶たず、小学生による空き巣事件も発生している。また、犯
◇全県 近畿地方整備局は、安全での豊かな河川を保全、再生、創造することを目的に、「河川水辺の国勢調査」を行い、結果をこのほどまとめた。県内関連は次の通り。 ▽野洲川=絶滅危惧IB類(IA類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種)のゲンゴロウブナ、ニゴロブナ、絶滅危惧・類(絶滅の危険が増大している種)のハス
◇東近江 東近江消費生活センターは、平成二十年度の相談受付の状況をまとめ、公表した。 それによると、相談受付件数は、六百二十五件で昨年度より四十三件減少した。そのうち苦情相談は、五百五十三件で全体の八八%になっている。 内容は、多重債務に関する相談が百四件で最も多く、次いで不当請求八十五件、インターネット関連のトラブル
◇東近江・蒲生 基礎体力アップにつながる「火曜の午後は太極拳で」が、二十六日午後一時半からあかね文化ホール小ホールで開かれる。 参加費三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同ホール(電話0748―55―0207)へ。
◇ 全県 県統計課はこのほど、四月一日に滋賀県の総人口を公表した。 それによると、総人口は百四十万二百十七人で、前月に比べて自然増減で二百十七人増加、社会増減で千四百三十五人減少、増減計で千二百十八人減少している。なお、前年同月に比べて三千九百五十五人の増加。
◇東近江・八日市 東近江市市辺町にある東近江市勤労青少年ホームは、平成二十一年度前期四講座の受講者を募っている。 募集しているのは、▽シェイプアップウォーキング(一般二十人、第二、四木曜日午前十時~十一時の全八回)▽フラダンス(一般女性のみ二十人、第一、三金曜日午後一時半~二時半の全八回)▽ヨガ(一般二十人、第二、四火
◇東近江・蒲生 東近江市宮川町にパン工房を構える新井久美子さんによる「蒲生の米粉を使った料理・パン・ケーキの試食会」が、六月二日午前十一時から蒲生公民館調理実習室で催される。 食糧用小麦の八〇%以上を輸入に頼っている日本で、代替品また米の消費拡大の足掛かりとして注目を集めているのが“国産の米粉”。小麦を使ったパンと比べ
◇東近江・蒲生 蒲生公民館は、「パソコン教室(前期)」の受講生を募集している。 同教室は、▽初心者向きパソコン入門のAコース(ワード初級やメール、インターネットなど)▽初心者向きエクセル入門のBコース(簡単な表とグラフ作成)▽エクセル活用のCコース(エクセル中級程度と実践的な活用)―の三コース。講師は下田耕一さん。 開
◇東近江 東近江市は、CATVスマイルネット(東近江ケーブルネットワーク)の協力を得て新型インフルエンザ感染防止のための啓発ビデオを製作し、放送をはじめたほか、市のホームページでも動画で見られるようにした。また、一番恐れている鳥インフルエンザ対策としても活用できるよう準備を進めている。 市では、これまでに手洗いやうがい
◇全県 財団法人滋賀県人権センター(西堀末治理事長)は、人権ワークショップ教材集「わたしたちの人権物語」(定価三百円)を発刊した。 A4判で三十一ページ。身の回りの出来事に関心を持ち、人権課題を自分の問題として、同時に社会の解決課題として考え、話し合い、関係をつくりながら解決の道を探るもの。 内容は、▽人権感覚▽人権課
◇湖北・長浜 長浜出身の日本画家、堤栄氏がこのほど、自身の作品「初秋・白馬みそら野」を同市に贈呈した。個展(四月十四日ー二十六日)が開催された長浜文化芸術会館で、桐畑正彦・同市企画部長に手渡した。 昭和二十五年生まれ。日本画家の椙村睦親氏に師事した後、藤川学院(現京都造形芸術短大)で学んだ。昭和五十一年に軽井沢へスケッ
◇湖南・野洲市 野洲市は、再生可能エネルギーの普及を進め、環境負荷の低減を図ることにより、地球環境の保全を進めるため、住宅用太陽光発電システムを設置する市内の個人住宅に補助金を交付する。受け付けは今月から開始している。 対象は、市内の個人住宅に平成二十二年三月末までに太陽光発電システムの設置が完了する人で、補助額は太陽
◇湖東・愛荘/秦荘 愛荘町秦荘地区の美しい目加田をつくる会(小川善一代表)は十日、子ども会や農業集団エキスパート21(上林義彦代表)などの協力を得て、「目加田ふれあい田植え体験」を目加田農村公園グランド北隣の水田で行った。 田植え体験には、同地区小学生児童や幼稚園児、保護者ら約五十人が参加し、作業に先立ってエキスパー
◇東近江・近江八幡市/湖南・野洲市 日野川改修事業に伴って架け替え工事が行われていた県道大津能登川長浜線の近江八幡市十王町と野洲市小南町を結ぶ仁保(にぼ)橋が完成し、開通式が十日現地で行われた。供用開始は十四日から。 仁保橋は五十年程前に建設されたもので、道路幅が六メートルと狭く、交通量も多い上に、歩道もないことから、
◇東近江 東近江市は、きょう十三日、二回目の定額給付金の口座振込を行う。今回は、先月十九日までの約一万六千件の申請分。ゆうちょ銀行口座へ振込は二十一日になる。 十九日から三十日までの申請分については、十八日(ゆうちょ銀行は二十五日)の振込を予定している。
◇全県 今春から「多重債務110番」を開設している滋賀県消費生活センターは、平日午前八時三十分~午後五時十五分の業務について、十八日、二十八日は時間を夜八時まで時間延長して相談を受け付ける。多重債務による借金問題の解決に向けて助言する。TEL0749―23―1181。
◇東近江・蒲生 昼下がりのひとときをコーヒーの香りに包まれながら、ホッと一息つけるのが、蒲生地区まちづくり協議会と応援塾による「縁側カフェ」。幼い子どもから高齢者まで三世代約六十人が参加した第一回に続き、今月十六日午後一時から第二回が蒲生図書館テラスで催される。参加無料。 縁側カフェは、市民が安らぎを感じられる空間の提
◇東近江 官民協働で製作が進められていた東近江市の「くらしのガイドブック」が出来上がり、今月中旬に市内全戸への無料配布が始まる。 昨年十一月、市が大阪市に本社を置く情報産業会社サイネックスに行政情報を提供し、サイネックスが地元企業からの広告収入などで製作から印刷、配布までの製作費を負担する協定書を交わし、製作が進められ