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◇東近江・永源寺 東近江市では、地元の特産品や地場農産物を使った加工品作りを体験する「なーるほど地産地消講座親子でクッキング(全六回)」を開催しており、このほど永源寺こんにゃく道場で「こんにゃくづくり体験」が開かれた。 夏休み中に日焼けした市内の小学一年生から六年生までの親子二十五組六十一人が、インストラクター岸本照子
◇東近江・蒲生 「心と体の栄養補給講座」が、二十日に蒲生公民館学習室で開かれる。開催時間は、午前十時から同十一時半まで。 今回のテーマは「風呂敷包みのいろいろ」。講師の西澤良子さんが、エコ活動にもつながる風呂敷の利用方法を紹介する。参加者は、風呂敷二枚と大判のハンカチ一枚を持参する。 参加費は、お茶付き三百円。事前予約
◇東近江・竜王町 まちづくりの設計図となる第五次総合計画策定に向け、竜王町は一日、同町川守の妹背の里で開かれた“ふるさと竜王夏まつり”の一角に専門ブースを設け、来場者の協力を得て「総合計画町民ミニミニ意識調査」を実施した。 “田園文化が薫る交竜の郷”を将来像とした第四次総合計画が最終年度(平成二十二年度)を迎えることか
◇東近江 ファミリー・サポート・センターでは、育児の支援が必要な人(依頼会員)に支援ができる人(協力会員)を紹介し、地域で子育てを支援しており、会員になるための講座を開いている。 今月の開催日は、▽八月二十六日午前十時~午後二時半=オリエンテーション・子どもの食事・楽しい絵本▽二十七日午前十時~午後四時=楽しくあそぼう
◇全県 大津市総合保健センター(大津市浜大津)においてこのほど、「第五十八回親子でいい歯コンクール滋賀県大会」が開かれ、東近江市の堀内さん親子が優良に選ばれた。 コンクールは、親と子の歯科健診を行い、優秀者を表彰することにより、県民の歯の衛生に対する関心を高め、県民の健康づくりに寄与することを目的としており、主催は滋賀
◇全県 県は、住宅用太陽光発電システムの普及促進を目指して、同システムを新たに設置する場合の補助制度を設け、申込みの受付を始めた。 国の補助制度(一キロワット当たり七万円補助)と連動し、受付窓口を財団法人・淡海環境保全財団に統一して実施するもので、県は一キロワット当たり三万円、最大九万円の補助金を交付する。国の制度を併
◇東近江・五個荘 ようやく梅雨が明け、夏の日差しが照りつける東近江市五個荘支所に、ゴーヤで出来た「緑のカーテン」がお目見えした。 これは、植物で直射日光を遮り、建物の暑さ対策をする壁面緑化の取り組みのひとつで、身近なところから地球温暖化防止を進めようと、五月中旬、昨年の二倍の二十株をプランターに植えた。 当初、高さ十五
◇全県 県はこのほど、三百六十五日対応の小児救急電話相談窓口を開設した。県ではこれまで、土日、祝日、年末年始だけ、急な子どもの病気やけがにどう対処したらよいのか、電話で相談ができる「小児救急電話相談(#8000番)」を実施しきたが、今回、三百六十五日対応に拡大するもの。 相談日時は、平日および土曜日 は午後六時~翌朝八
◇東近江・愛荘町 愛荘町子育て支援センター「あいっ子」(秦荘保健センター内)は、子育て支援に関する情報を一冊にまとめた『子育て応援ガイド』を発行し、出生や転入のほか図書館、役場などで無料配布している。 子育て支援センターあいっ子は、妊娠から育児に対する孤独感や不安感を地域で解消し、子供の健やかな成長を手助けしようと、子
◇東近江・日野町 日野町有害鳥獣被害対策協議会が先月二十四日、アッと驚く日野菜と鹿肉の調理法を紹介する講習会を、同町鎌掛の鎌掛公民館調理室で開き、プロの料理人や「鹿肉をもらうけど使い方がわからない」という地元住民ら約二十人が参加した。 講師は、フランス料理に精通している京都のピットインクッキングサロン代表・赤塚愛さん。
◇東近江・能登川 東近江市今町にある総合葬祭センター・株式会社クリスタル(井ノロ章善代表取締役)はあす二日、恒例の「人形供養祭」と「十周年感謝祭」を開催する。 役割を終えた人形に感謝を込めて別れを告げようと、毎年この時期に開く人形供養で、受け付け時間は午前九時~午後二時。同二時から法要が始まる。祈祷料は千五百円(送料含
◇東近江・近江八幡市 一般市民を対象に、生活習慣病や腎臓病の早期発見に向けた「町の保健室」が、一日午前十一時から近江八幡駅前のアクア21センターコートで開かれる。受け付けは午後二時半まで。 主催する県看護協会第四地区支部と近江八幡市総合医療センターの医師や看護師らでつくるNPOボランティア団体の腎臓病撲滅キャンペーン
◇東近江・蒲生 蒲生公民館は、八月四日午前九時半から開く夏休み限定講座「ネイチャークラフトをつくろう!」の参加者を募集している。 同講座では、木や枝などを使って自由に工作する。定員は小学生以上三十人で、材料代として六百円が必要。参加希望者は、同公民館(TEL55―0207)まで申し込む。
◇東近江・安土町 安土町の東老蘇エコ村保全会(井上龍一代表)は地元老人会「年輪会」(井上貞一会長)の協力を得て、地区内の田んぼのあぜ道に曼珠沙華(まんじゅしゃげ ヒガンバナ)を群生させる沿道景観形成事業「曼珠沙華街道」に取り組んでいる。 かつてこの地域の水田は乾田で、モグラの被害に悩まされていたが、いつのころからかあぜ
◇東近江・永源寺 市立永源寺図書館では、「一緒に楽しいひとときをしあわせになれるおはなしの世界」と題した図書館ボランティア講座の受講生を募集している。 落語絵本「じゅげむ」等で人気の絵本作家・川端誠さんをはじめ、幼児教育専門家など多彩な講師陣による四回連続の講座。赤ちゃんからお年寄りまで楽しめ、生きる力、元気の素となる
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、六月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は二十九件、負債総額は三十一億三千九百万円であった。一か月の倒産発生件数としては平成二十年十月の二十三件を上回り、昭和二十七年の集計以来過去最悪となり、また単月の倒産発生十件以上は平成十九年四月より今年
◇東近江・蒲生 行政と医療人だけでなく、市民も当事者意識を持って課題解決に知恵を絞らなければ、現代の地域医療は完全に崩壊してしまう―。強い危機感を抱く東近江市は十八~二十日の三日間、蒲生と能登川の二会場で「住民説明会~東近江市立病院の現状と課題~」を計四回開き、持続可能な医療体制の再構築に向けた第一歩を市民とともに踏
◇東近江・蒲生 蒲生あかね夏祭り実行委員会主催の「第三十八回蒲生あかね夏祭り」が、八月二日午後七時半から蒲生運動公園グラウンドで開かれる。 あかねGOSHUとござれ江州「彩風舞人(さいふうまいと)」の二組がオープニングでエネルギッシュな演舞を披露し、蒲生地区の住民が一つの輪になる盆踊り大会がスタートする。最後は、協賛花
◇東近江・近江八幡市 今月から新基準適合自転車での幼児二人乗せによる三人乗り走行が認められたことを受けて、三人乗り自転車の試乗体験とチャイルドシート着用を訴える交通安全教室が、このほど近江八幡市島町の島公民館駐車場で開かれた。 近江八幡警察署と近江八幡地区交通安全協会が交通安全意識を高めてもらおうと開いたもので、隣接す