カテゴリ: 暮らし
◇東近江・蒲生 「弱い立場にある人を見守ることが、一番の予防になる」。東近江市民生委員児童委員協議会の高齢者福祉部会が一日、深刻な社会問題になっている“高齢者虐待”をテーマに研修会をあかね文化ホール小ホールで開いた。 市内の民生委員児童委員約百人が、NPO法人認知症の人とみんなのサポートセンター代表の沖田裕子さんによる
◇大津 大津市はこのほど、十二月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は99・8で、マイナス0・5%下落し、前年同月比は前月に続き八か月連続で下落した。 生鮮食品を除く総合指数は99・5で、マイナス0・6%下落した。年同月比は前月に続き八か月連続で下落した。 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数
◇東近江 ガールスカウト第19団八日市(今若さだ子団長)は、新年度に向け新しく入団員とリーダーを募集している。 ガールスカウトは、未来を担う少女と若い女性たちが、自己開発、人との交わり、自然との調和を柱としたプログラムの中で成長することを目的としている。 ブラウニー(小学一~三年)、ジュニア(同四~六年)、シニア(中学
◇全県 昨年八月に県行政経営改革委員会から提出された「外郭団体および公の施設の見直しに関する提言」に沿って滋賀県は、県民から寄せられた意見などを参考に、昨年暮れ「外郭団体および公の施設見直し計画」を策定した。 外郭団体見直し計画では、平成二十六年度までに滋賀県下水道公社、滋賀県住宅供給公杜、びわこ空港周辺整備基金、糸賀
◇東近江 東近江市女性会八日市フレンズは十二日午後七時半から八日市コミュニティセンターで「うつ」をテーマに研修会を開く。参加自由。 びわこ学院大学の安田先生を講師に招き「うつのサインに気づく」と題した講演に耳を傾ける。高齢者だけでなく若い世代にも広がっている「うつ」について考える。
◇東近江・竜王町 竜王町商工会(犬井眞純会長)は先月十九、二十一日の二日間、「地産地消による弁当作り講習会」を竜王町山之上にある農村環境改善センター調理実習室で開いた。 食や暮らしの変化とともに仕出し屋離れが進んでおり、若者の口にも合う洋風メニューの導入など、商いの生き残り策として幅広い年代層が楽しめる工夫が必須となっ
◇東近江 東近江市は、新年度から合併に伴う経過措置として免税されていた能登川、五個荘、蒲生の三地区内の市街化区域にも都市計画税を課税する。 都市計画税は、多くの市民が利用する市街化区域内の公園や道路、都市計画施設の整備、土地区画整理事業などに限定して使われる目的税で、県内でも多くの市が徴収している。 八日市地区の市街化
◇東近江・竜王町 竜王清流会(長江とみ江会長)は、六日に「河川環境美化作戦」を三井アウトレットパーク建設地にほど近い善光寺川左岸で展開する。開催時間は、午前九時から午後三時まで。 当日は、草刈機や四つ鍬(くわ)、のこぎりなど各家庭の道具を持ち寄り、八人一組(草刈り四人、集積四人)となって五十メートル間隔で草刈り作業を行
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市大中町の地場野菜直販施設「びわこだいなか愛菜館」は「韓国キムチ作り体験教室」を二月六日午後一時から開催する。 韓国料理に欠かせないキムチ。その栄養価や健康食品として注目され、日本の食卓にも上るようになっている。自家製キムチを漬ける家庭も増えてきた。 そこで今回、本格キムチの漬け方を学ぶ教
◇全県 県は、県外向けの広報誌「なるほど滋賀」を発行した。豊かな自然や奥深い歴史文化を背景として、人々が工夫を凝らしながらいきいきと暮らす滋賀ならではの魅力を紹介している。 A4版フルカラー十六ページで、五千部発行した。内容は、「火天の城」「利休にたずねよ」などの著書がある作家、山本兼一氏と嘉田由紀子知事の対談「滋賀の
◇東近江・日野町 日野町鎌掛のNPO法人日野ダリア園は、ハウスいちごの直売と三十分以内食べ放題のいちご狩り(要予約)をスタートした。 最新のベンチ・溶液栽培システムを導入し、ビニールハウス二棟で栽培されているのは、大粒品種“章姫(あきひめ)”。 同園スタッフによると、正法寺山に囲まれた地形から日照時間が短く、赤く色付く
◇全県 野洲市の愛郷米生産組合(青木繁一郎代表、組合員二十九人)は昨年末、消費者から信頼される安全な農産物の生産や農行経営の改善などが認められ、県下で初めてJGAP(日本の農業生産工程管理)の団体認証を取得した。 同組合は、米作りに高い意識を持った農家が集まった組織で、わざと一株一株の間隔をあける「広々栽培(疎植栽培
◇東近江・蒲生 東近江市農林水産課は、鈴町にあるファームトピア蒲生野いきいき農園の「平成二十二年度利用者」を募集している。 ファームトピア蒲生野いきいき農園は、山と田園地帯にある貸し農園で、四季折々の農作物が栽培できる。土壌や栽培に手間をかけた分だけ収穫の喜びも大きく、緑豊かな自然の中で鳥のさえずりを聞きながら心身のリ
◇東近江 東近江国際交流協会はあす二十四日午前十時から建部コミュニティセンターで市内在住の外国人と交流する「みんなでお正月」を開く。 もちつきや日本のお正月遊びを楽しむ。参加自由で無料。先着三十人。
◇東近江 法務局や司法書士、自治体職員らが出向く「行政なんでも相談所」が二十六日午後一時半から同四時半までアピア四階の情報プラザで開かれる。相談は無料で予約の必要はない。 相続、登記、税金、年金、社会福祉など行政に関する要望、苦情、意見について気軽に相談が受けられる。
◇東近江・近江八幡市 おとしよりや子どもたち、障がいのある人もない人も、誰もが集い、支えあう仕組みづくりを県下全域に広げている「あったかほーむ」事業を再認識し、活動を充実させようという、くらし支え合いNPO・地域活動支援事業の催しが、二十二日に近江八幡市土田町の市総合福祉センターひまわり館で開かれる。 街かどケア滋賀ネ
◇東近江・蒲生 「心と体の栄養補給講座」が、二十一日に蒲生公民館学習室で催される。開催時間は、午前十時から同十一時半まで。 今回は、講師を健康運動指導士の岡真美さんが務め、「簡単ストレッチ」と題し、正月太りの解消に効果的なストレッチを伝授する。 参加費は、お茶付き三百円。事前申し込み不要。詳しくは、同公民館(TEL07
◇東近江・近江八幡市 地域でいきいきと活動を続けている県内の退職シニアサークルによる交流会(退職シニアサークル交流会実行委員会・社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会主催)が、二十一日午後二時から近江八幡市総合福祉センター「ひまわり館」で開かれる。 退職シニアサークルも県内外に活動の輪が広がっている。今回の交流会では、守山市
◇東近江・近江八幡市 社団法人滋賀県歯科医師会湖東支部(井田亮支部長)は、二十四日午前十時半から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センター視聴覚室で開催する市民公開健康講座への参加を、広く県民に呼びかけている。 大津市で開業する尾松歯科医院の尾松素樹院長から「義歯(入れ歯)と上手につきあうために」について話を聞くと共に
◇東近江・八日市 「有酸素運動とヨガをウェルネスで」が、二十七日午前十時から東近江市建部上中町にあるウェルネス八日市で開かれる。 一時間半の教室は、前半が有酸素運動、後半がヨガとラフターヨガ(笑いヨガ)で、山本いづみさんが講師を務める。 受講料は五百円で、事前予約不要。詳しくは、ウェルネス八日市(0748-22―880