大粒品種“章姫(あきひめ)”
◇東近江・日野町
日野町鎌掛のNPO法人日野ダリア園は、ハウスいちごの直売と三十分以内食べ放題のいちご狩り(要予約)をスタートした。
最新のベンチ・溶液栽培システムを導入し、ビニールハウス二棟で栽培されているのは、大粒品種“章姫(あきひめ)”。
同園スタッフによると、正法寺山に囲まれた地形から日照時間が短く、赤く色付くまでの期間が長い分だけ糖度が増し、一番花から二番花が実る今の時期が、糖度十二~十三度と最も甘みが強いという。
「一人でも多くの人に、このおいしさを知ってほしい」と、例年よりも一カ月以上早くいちご狩りを始めた。五月末頃まで開園予定。
営業時間は、午前十時から午後四時(受付は午後三時)まで。予約また入園料など詳しくは、同園(52―5651)へ。
また、同園では、三月七日に催す「きのこ(平茸・椎茸)栽培体験」の参加者を募集している。参加費は一組三千円で、先着三十組。







