カテゴリ: 暮らし
◇県 二府五県が参加する関西広域連合がいよいよ動き出した。滋賀県も六日、琵琶湖環境部内に広域環境保全局を設置した。これに伴い、嘉田由紀子・滋賀県知事は関西広域連合の職員を兼務する二十人の県職員に対し知事室で辞令交付を行った。 関西広域連合は、各府県に広域観光や広域防災など分野別の事務局を設置するもので、滋賀県は「広域環
◇東近江・蒲生 仕事場だけでなく家庭でも気忙しさが増す師走。待ったなしの日常生活の中で、自分自身を見つめ向き合う時間を提供するのが、蒲生公民館の「心と体の栄養補給講座」。 ティータイムに出掛けるような気分で気軽に受講できるとあって、幅広い年代に人気がある。 今月は、十六日午前十時から同十一時半まで、同公民館学習室五で開
◇大津 淡海万葉の会(鈴木靖将代表)はこのほど、大津市内八か所の万葉歌碑に四か国語(日、韓、中、英)で解説した副碑をそれぞれ設置した。 万葉歌碑は平成二十年、市民からの寄付をもとに、ゆかりのある地域に設置した。今回の副碑設置は、これらの歴史文学遺産を市民が味わい、楽しむと同時に後世に伝えようと、市の補助を受けて実施され
◇東近江・蒲生 健康維持や基礎体力アップにつながる「火曜の午後は太極拳で」が、三十日午後一時十五分からあかね文化ホール小ホールで開かれる。 講師は夏原淑江さん。参加費三百円で、事前予約不要。詳しくは、蒲生公民館(0748―55―0207)まで。
◇東近江 「押し花カレンダー教室」が十二月八日午前十時から正午まで東近江市八日市緑町のNPO法人・ゆりかごネット美術館で開かれる。 安藤美智子さんの指導で、ドライフラワーを使った押し花をあしらい、上品なカレンダーづくりを楽しむ。参加費千五百円(材料費と昼食代含む)。定員二十人。参加申込みと問い合わせはゆりかごネット(T
◇全県 県は十二月一日、大津市内の琵琶湖ホテルで「自殺対策シンポジウム」を開催する。 県内の自殺者数は、平成十五年より三百人前後で推移している。身近な者が心の問題を抱えている場合、自殺を考えている人が発する何らかのサインに気づくことや、必要な支援者につなぎ、見守ることが重要であるとも言われている。そこで、シンポジウムで
◇東近江・蒲生 東近江市立蒲生公民館は、十二月十一日午前九時半から「しめ縄づくり教室」をあかね文化ホール小ホールで開く。 お正月飾りに欠かせないしめ縄。「手作りに挑戦したい」という人を、講師の近江ワラ細工伝統工芸保存会・友實富義さんがサポートする。 また、同教室では、玄関用だけでなく、車用やリース型のしめ縄も作ることが
◇東近江・近江八幡 「こんな楽しさ 再発見 田舎暮らしシンポジウム」(県・自治総合センター主催、総務省後援)が、二十七日午前十時半から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開催される。 第一部では、棚田保全・田舎暮らし・生物多様性などについて発表や意見交換を行う。 午後からの第二部は、基調講演、パネルディスカッシ
◇東近江 玉緒コミュニティセンターで二十日、安心安全なまちづくりの拠点となる「まちの常夜燈」の開所式と地域パトロール組織「ハートフル玉緒自主防犯隊」の発足式が行われ、地域の安全は自分たちで守る活動がスタートした。 まちの常夜燈は、県警が開設を推奨している地域活動で県内四番目。地区内の各種団体や少年指導員等が交流を図り、
◇東近江・愛東 東近江市立愛東公民館で催された平和祈念展開催中の先月末、郷土史の研究で知られる野々宮神社宮司の中島伸男さん(75)が「戦争中の滋賀県と私たちの暮らし」について講演を行った。 集まった百五十人を前に、平和祈念館の整備に向け資料を集めた中島さんは「滋賀県も大変だったことを知ってほしい」、遺族が涙ながらに話さ
◇東近江・能登川 県建設業協会東近江支部(向茂夫支部長)の青年部会がこのほど、市立めじろ保育園に絵画作品乾燥棚を寄贈し、土田真也部会長と坂本智晃副部会長が西村知子園長に目録を手渡した。 同青年部会では十数年来から社会貢献活動の一環として植樹を行い、三年前から備品の寄贈を実施しており、毎年度、三~四カ所の小学校・幼稚園・
◇東近江・五個荘 五個荘公民館では、十二月から始まる「アロマテラピー講座(全三回)」の受講者を受け付けている。 冬のひと時をアロマテラピーでリラックスしようと、キャンドルやバスソルトなどを作る三回講座(二回目と三回目はハンドマッサージ付き)。開催日は十二月四日・来年一月二十二日・二月十九日で、時間はいずれも午後一時半~
◇東近江・八日市 手足の血液循環が悪くなる寒い時期に最適な「有酸素運動とヨガで健康に」が、十七日午前十時から東近江市建部上中町にあるウェルネス八日市体育室で催される。 参加費は五百円で、事前予約不要。詳しくは、ウェルネス八日市(0748―22―8800)へ。
◇東近江・近江八幡 「こんな楽しさ 再発見 田舎暮らしシンポジウム」(県・自治総合センター主催、総務省後援)が、十一月二十七日午前十時半から近江八幡市鷹飼町の県立男女共同参画センターで開催される。 第一部では、棚田保全・田舎暮らし・生物多様性などについて発表や意見交換を行う。 午後からの第二部は、基調講演、パネルディス
◇東近江・永源寺 市立甲津畑小学校体育館と甲津畑町内でこのほど「甲小まつり」が行われ、児童二十二人が地元住民とのふれあい楽しんだ。 甲小まつりは、甲津畑に伝わる伝統文化に触れることで郷土を愛し、活動を通じて児童の自主性や計画性を伸ばす取り組みで、地域住民を招いた恒例の文化祭として開いている。今年は、同校が来年三月三十一
◇大津 ハロウィーンの前日(先月三十日)、大津市の菱屋町・丸屋町商店街に愛らしい魔女やお化けが姿を表し、「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」の声がこだました。 その正体は、英会話教室“BLOCKランゲージハウス”(大津・南草津・堅田・守山・西大津の五教室)に通う一歳~小学六年生の生徒ら八十
◇竜王 竜王町地域振興事業団は、同町総合運動公園内のドラゴンふれあいセンターで開講する「アロマセラピー教室~アロマで快適生活~」の受講受け付けを、十三日午前九時から行う。 同教室では、日本アロマ環境協会認定アロマセラピストを講師に迎え、リラクゼーションなどに効果的なアロマの日常生活への取り入れ方を楽しく学び、トリートメ
◇湖南・甲賀 県消費生活センター(彦根市)は十一日、甲賀市の県甲賀合同庁舎で、消費者講座「消費者被害の現状~見守りが必要な人の被害~」を開催する。 最近は、高齢者や障害者など「見守り」が必要なひとが、巻き込まれ被害者となってしまう消費者トラブルが多く発生している。このため、周囲の人が「どのように目を配ればこのような被害
◇東近江・近江八幡 NPO法人ファザーリング・ジャパン関西支部の子育て専業主夫(イクメン)による絵本の読み聞かせと爆笑座談会とマジックショー(県立男女共同参画センター、近江八幡市主催)が、十一月七日午前十時から近江八幡図書館で開催される。 定員は先着三十人。参加無料。参加申込と問い合わせは、滋賀県立男女共同参画センター
◇大津 大津まちなか食と灯りの祭実行委員会は龍谷大学学生の協力を得て、市内の飲食店を取り上げたフリーペーパー「home」(無料)を発行した。 「灯」・「食」・「音」をテーマに十二月三十一日まで開催されているイベント「大津まちなか食と灯りの祭」にあわせて発行された。 龍谷大学学生の協力により製作したもので、「あなたは誰と