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◇東近江 東近江市能登川町の大徳寺で十五日、人形供養法要が午前十時からと午後二時からの二回営まれる。供養希望者は紙袋か段ボールに入れて持参する。供養料は志納(一袋・一箱三千円程度)。ガラスケースや付属品も一緒に供養できる。問い合わせは、大徳寺(TEL0748―42―1207)へ。
◇東近江 滋賀県平和祈念館は、第九回企画展示「子どもたちの見た滋賀の戦争」を十二月二十一日まで開いている。 「少国民」「戦争の学校」「戦争の暮らし」「滋賀県の空襲」「集団学童疎開」「学徒勤労動員」の六つのコーナーに分けて、直接戦地へ行くことはなかった子どもたちが、どのような体験をし、何を考えていたかなど、戦争中の子ども
◇東近江 中健次郎氏による「第三回気功講習会」が九日、太郎坊宮阿賀神社の参集殿で開かれる。 中氏は世界各国で医学や哲学を学び、通算十八年以上の中国に滞在して太極拳や気功の第一人者に師事するなど卓越した気功家で、全国各地でセミナーや合宿などを開いている。 午前十時から午後〇時半の午前の部、午後一時半から四時までの午後の部
◇竜王 竜王町山之上のアグリパーク竜王は、今月開催する「かぼちゃのパフェ作り」と「かぼちゃたっぷりグラタン作り」の参加者を募っている。 竜王産の新鮮でおいしい秋野菜を使ったクッキング教室で、調理と秋の味覚を家族や友人と楽しむ。 参加申し込みは、いずれも二人以上の予約制。開催日時と場所は次の通り。 【かぼちゃのパフェ作り
◇東近江 東近江市市民生活相談課は、合同行政相談「行政なんでも相談所」を二十九日、八日市浜野町のショッピングプラザアピア四階情報プラザに開設する。時間は午後一時半から四時(受け付けは午後一時~三時半)まで。 内容は、相続、登記、税金、年金、多重債務、各種申請・届出、健康・雇用・労災保険、道路交通、社会福祉、河川管理など
気候変動という文字が新聞紙上をにぎわすようになってから久しいものがあります。経験したことのない集中豪雨、竜巻、突風、更には最大瞬間風速95m/秒という大型で強い勢力をもった台風の発生、また外国では大干ばつに見舞われるなど、いずれも甚大な被害を及ぼしております。 異常気象が叫ばれるまでは、時間雨量30mmといえば大雨とい
◇竜王 希望が丘文化公園は青年の城で十一月十五、十六日の両日に実施する「希望が丘家族三世代交流フェスタ」の参加者を募っている。 世代の枠を越えてゲーム、天体観測と夜のゲーム、三世代交流お楽しみパーティーを楽しむ。 対象は小学生以上の子どもとその家族。定員百人。参加費大人四千五百円、子ども(小・中学生)四千円。 参加申し
◇東近江 公益財団法人東近江地域振興事業団は、メッセージカードなどに用いられ丸みを帯びた「ゆる文字」の講座を湖東コミュニティセンター(東近江市池庄町)で開く。 初心者向け「筆ペンで書く基礎編」は十月十九日、十一月二十二日、十二月七日の午前十時~正午、受講料四千円と材料費二千円。一度受講した人向け「パステルカラー編」が十
◇近江八幡 近江八幡市民文化祭(市文化協会主催)が第九十回を迎えてきょう十一日、あす十二日の二日間、近江八幡市文化会館で開かれる。入場無料。 趣味や習い事に励む市民の作品展示やグループ活動のステージ発表を通して交流を深め、市民文化の発展をめざす。 午前九時からの展示発表では、一階の小ホール、ホワイエ、二階展示室を使い、
◇東近江 滋賀県がん診療連携協議会緩和ケア推進部会は、世界ホスピス緩和ケアデー記念県民公開講座「暮らしの場での看取り―『三方よし』から学ぶ―」を、東近江市総合医療センターきらめきホール(五智町)で十一日、開催する。 ホスピス緩和ケアは、がん患者やその家族の心と体の痛みをできる限り和らげようというもので、高齢化とともにが
◇全県 複十字シール運動を啓発するキャンペーン(公益財団法人結核予防会主催、県健康づくり財団と県地域女性団体連合会の協力)が、全国で一斉に実施されている。十二月三十一日まで。 複十字シール運動は、結核や肺がん、CОPD(慢性閉塞性肺疾患)などの胸部疾患をなくして、健康で明るい社会をつくるため、これらに対する知識の啓発と
◇東近江 愛知川の清流を取り戻す活動に取り組んでいる愛知川清流会は、四日開催の「川魚の料理教室」へ市民の参加を呼びかけている。 同会の事業の一つに、川魚のおいしい調理法を地域住民に広める「ふる里の川魚料理」レシピづくりがあり、教室はその一環。今回は「愛知川の天然鮎の美味しい煮つけ」の探究に励む。 参加費は百円で、事前申
◇近江八幡 近江八幡市の安土城天主信長の館は、十九日午後一時から催す「安土・城下を歩く」の参加者を募っている。 今回は「石寺編」で、元滋賀県安土城郭調査研究所所長の近藤滋氏を講師に石寺地区を散策する。観音寺城跡と観音正寺には行かない。 参加費六百円(保険、拝観、資料代)。定員二十五人程度。信長の館に集合。申込みと問い合
◇東近江 東近江市市史編纂室は、十月四日から開く「東近江市歴史カレッジ」の受講者を募集している。 市史編纂事業で調査した古文書などから地域史を四回シリーズで学ぶ。会場は市埋蔵文化財センター学習室(山路町)。受講無料だが各回資料代に百円必要。定員は先着三十人。受講者はくずし字辞典持参。受講申し込みと問い合わせは、市史編纂
◇東近江 東近江市能登川博物館(山路町)は、十月五日に開催する市の花・ムラサキと近江の麻布を使った染色体験「秋を染めよう」の参加者を募集している。 県立八日市南高校の生徒が約十年間の研究を重ね栽培したムラサキで、麻のハンカチを染める。染めの楽しさやムラサキの美しさを知ってもらう。 定員は先着十五人。参加費は五百円。当日
◇東近江 パソコンボランティア能登川和(やわらぎ)ねっと!は、十月十八日から開講する講座「いちから始めるパソコン講座」の受講者を募集している。 これからの人生に生きがいを探している人や一度パソコンを習ってみたい人、地域の活動でパソコンを必要とする人など、シニア世代の初心者を対象に、ワード(文書作成)やエクセル(表計算)
◇竜王 歌声喫茶ポッケの「みんなで歌おう」が二十日午後一時半から竜王町公民館で開かれる。参加費二百円(飲み物付)。 一周年を迎えた今回は、東近江市林田町の「四つ葉のクローバー隊」を招き、かつて口すさんだ文部省唱歌や昭和の流行歌などを中心に、それぞれの思い出と重ねながらみんなで楽しむ。 時間は午後三時までの一時間半。一周
◇竜王 竜王町七里の石鏡山寺円覚寺でこのほど、「てらヨガ」が開かれ、三十歳代~六十歳代の男女五人が参加した。 ヨガは、瞑想や呼吸法、座法など心身を鍛え、心の動きを抑制する仏教でも古くから用いられてきた修行法。円覚寺では仏教とのつながりが深いヨガを通じて「心も体も健康になりたい」と願う人たちを対象に開催することにした。
昨今の世相を見るにつけ、授かった尊い命を軽々しく、又、粗末にするような事件が全国各地で起こっています。そこには種々余程の事情があるとは思いますが、ここで一度立ち止まって、「命」「生」について考えてみたく思います。 「自治刻々」欄にはいささかふさわしくないかもしれませんが、先般のマスコミ報道に接し、思いつくままに筆を取り
◇近江八幡 近江八幡市の「健康フェスティバル」が七日、市文化会館小ホールで開かれ、毎日の生活スタイルを健康志向に見直すことを提案するコーナーや健康測定に人気を集めた。 習慣で続けている食生活や喫煙等、健康を害する心配のある生活の内容を再確認し、年齢や体力に合わせた運動や栄養バランスがとれた食事など、積極的な取り組みで健