カテゴリ: 医療・福祉
◇守山 県立成人病センター(守山市)と聴覚コミュニケーション医療センター(同)は九月五日午前十時から、「もっと“聞こえ”を考えよう~難聴、認知症を克服するための聴覚・コミュニケーション医療センターの責務と最新戦略~」を、成人病センター講堂で開く。難聴めぐる最新治療、戦略を紹介 内容は、講演(1)「“聴こえる”ことの未来
◇全県 がん治療で生殖機能を失うおそれのある若いがん患者に対して、子どもを持てる可能性を支援する「滋賀がん・生殖医療ネットワーク」(事務局・滋賀医大産科学婦人科学講座)がこのほど、県内十八病院で設立された。がん・生殖医療のネットワーク設立は全国で四番目。 がん治療の影響で生殖機能が失われるおそれがあるが、近年では治療前
◇甲賀 日本オストミー協会滋賀県支部は、甲賀市の水口社会福祉センター会議室で十八日午後一時半から「オストメイトの地域相談会」を開く。 野洲病院の皮膚・排泄ケア認定看護師の講演「夏場のストーマケアについて」と相談会を開く。参加自由で無料。会場は、近江鉄道水口城南駅から徒歩十分。駐車場有り。
◇大津 がん患者と家族のための「がん教室」が八月十一日午前十時から滋賀医科大学医学部附属病院(大津市)で開かれ、「食事で工夫できること」「よく知って上手に付き合う補完代替療法との付き合い方」をテーマにした講演が行われる。参加無料。予約は、同大学附属病院がん支援センター(077-548-3625)へ。
◇大津 患者のための県乳がん総会(あけぼの会主催)が十二日午後一時から、ピアザホール(大津市)で開かれる。 講演の内容は、玉木康博・大阪府立成人病センター乳腺・内分泌外科主任部長の「上手に治療を受けるために~患者の思いの伝え方~」、戸井雅和・京都大学医学部乳腺外科学教授の「乳がん薬物療法の今、そして未来~治療は日々進化
◇近江八幡 県立男女共同参画センターで四日午前十時半から「心臓血管外科市民公開講座」(主催・近江八幡市立総合医療センター)が開かれる。 第一部は、▽知っておきたい心臓と血管の病気(早川真人・心臓血管外科医員)▽心臓血管外科手術の実際(松林景二・同外科部長)▽心臓手術で使う人工心肺装置とは」(平松範彦・同外科副部長)。
◇近江八幡 県立男女共同参画センターで四日午後二時から「糖尿病教室」(主催・糖尿病三方よし研究会)が開かれる。 金沢大学付属病院の医療スタッフで構成する「Team DiET」の専門医二人が、食生活の見直しや糖尿合併症の予防について話す。問い合わせは、同センター(TEL0748―37―3751)へ。
◇近江八幡 難病「シェーグレン症候群」についての医療講演会が七月十八日午後二時から県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で開かれる。参加無料。 京大病院の免疫・膠(こう)原病内科非常勤講師、川端大介医師が「シェーグレン症候群の理解と治療および日常生活での注意点について」と題して講演する。 講演後、川端医師との質疑
◇大津 滋賀医科大学医学部附属病院は七月一日午後二時から四時まで、第二回肝臓病教室(全六回)を開催する。 今回は、C型肝炎をクローズアップし、テーマは「C型肝炎~選択すべき治療法は?」。C型肝炎の治療の飛躍的変化や最近発売された新薬の説明を行う。講義終了後は、患者や家族を対象に、質疑応答が予定されている。募集人員は、三
◇東近江 不安や心配を抱えるがん患者とその家族の交流の場・がん患者サロン「むらさきの縁(えにし)」が、独立行政法人国立病院機構東近江総合医療センター(東近江市五智町 井上修平院長)に開設され、二十五日には第二回のサロンが開催される。 「むらさきの縁」は、市の花で、同医療センターのロゴマークにも使われているムラサキと、一
◇守山 県立成人病センター(守山市)はこのほど、乳がん診療の充実を図るため乳腺外科を設置した。専門医師は、四元文明・診療科長(主任部長)と辻和香子・医長の二人。 乳腺外科の特徴は(1)外来一日で必要な検査が受診可能=マンモグラフィーと乳腺超音波検査に加え、必要時に乳房MRI、がんの疑いがあれば穿刺(せんし)吸引細胞診や
◇東近江 特定医療法人敬愛会東近江敬愛病院(東近江市八日市東本町)は、第十三回健康セミナーを十三日午後三時から同院一階外来ロビーで開催する。参加無料。 地域住民の健康増進と病気予防を目的に、同院の常勤医師や職員が講師となって定期的に開いている。今回は植松靖之医局長(消化器内科)が「逆流性食道炎――何が逆流するのか?――
◇全県 だれもが住みたくなる福祉滋賀のまちづくり推進会議(渡邊光春会長)が九日県庁で開かれ、昨年度の取り組みや今後の予定の報告、来年四月施行の障害者差別解消法の説明が、構成団体の出席者三十五人に行われた。 会議では、昨年度の取り組みとして、「だれもが住みたくなる福祉滋賀のまちづくり条例」の整備基準の適合と届け出のあった
◇東近江 特定医療法人東近江敬愛病院(東近江市東本町)看護部は十三日と十四日の二日間、看護の日・看護週間に合わせて無料の測定や相談を行う看護イベントを開催した。 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日(五月十二日)にちなんで定められた看護の日。同院では一般の人向けに、無料測定を毎年この時期に開いており、昨年は二日間で二百
◇全県 関西広域連合(二府五県で構成)が運行する京滋ドクターヘリ「ゆりかもめ」の就航式が、基地病院となる済生会滋賀病院(栗東市)で行われ、同連合や県、地元・栗東市の関係者約五十人が出席した。同機の就航により、救命効果の高い三十分以内の到着が県内全域で可能になる。 ドクターヘリは、医師が直接患者のもとへ飛んでゆき、すぐ治
◇東近江 特定医療法人東近江敬愛病院(東近江市東本町)の看護部は、看護週間にちなんで、各種測定や相談を無料で行う看護イベントを、十三・十四日の両日、午前九時半から午後〇時半まで開催する。 一階外来待合室の特設コーナーで、血圧・体脂肪・骨密度・酸素飽和度・血糖等の測定や、手洗いの基本指導、管理栄養士や相談員による栄養・福
◇近江八幡 オストメイト(がんなどの病気による人工肛門・人工膀胱保有者)ための「社会適応訓練講習会」が十六日午後一時半から近江八幡市文化会館で開かれる。 日本オストミー協会滋賀支部の主催で、当日は皮膚・排泄ケア認定看護師近野由美さんのスマートケアについての講演と、まつおファミリークリニック院長松尾隆志医師の「高齢化社会
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターに二十七日からがん患者サロン「よしぶえ」が開設された。 滋賀県がん患者団体連絡協議会が中心になって運営し、病院側が開設場所を提供しているもので、五月二十八日に開設が予定されている東近江総合医療センターの「むらさきの縁(えにし)」を含めると県内九か所になる。 サロンでは、がん治療の
◇大津 滋賀医科大学医学部附属病院は五月十三日、第一回肝臓病教室(全六回)を開催する。第一回は、B型肝炎をクローズアップする。 内容的には、「B型肝炎~進行させないために」をテーマに▽薬の説明と治療中のアドバイス▽ウィルス性肝炎医療費助成制度の紹介―など。 申し込みは、滋賀医大肝疾患相談支援センター(TEL077―54
◇全県 県医療福祉推進課は、介護職の魅力や各現場で行われている働きやすい職場づくりの取り組みをもっと知ってもらおうと、がんばる介護サービス事業所を紹介するオシャレな冊子『いいね!しが介護の職場』をこのほど一万部作成し、県内の学校やハローワーク、介護事務所、市町などに配布した。 平成二十五年十月現在、県内には一万六千五百