カテゴリ: 医療・福祉
◇全県 米国で先ごろ開催された米国核医学会で、県立成人病センター研究所(守山市)の研究員が腫瘍研究部門の第一位である最優秀論文賞を受賞した。また、同研究所の研究員と共同研究を行っている理化学研究所の水間広氏、尾上浩隆氏が行ったポスターセッションも神経研究部門で第二位になり、成人病センター研究所にとっては、二日にわたって
◇東近江 東近江市は、湖東地域で介護保険地域密着型サービス事業を行う法人を募っている。 市の第四期介護保険事業計画と高齢者保険福祉計画に基づき、認知症高齢者グループホームと呼ばれる認知症対応型共同生活介護施設を一か所開設するもので、募集対象は市内に事務所(事業所)がある法人。 選定方法は、計画協議書等により、資格と整備
◇東近江・八日市 特定医療法人敬愛会東近江敬愛病院(八日市東本町)で二日間、地域住民の健康を無料でチェックする「看護イベント」が開かれ、百五十人を超える人々が訪れた。 病気の「芽」を早期につみ取ろうと、看護師による骨密度や血圧・酸素飽和度測定をはじめ、体脂肪率や内臓脂肪、血糖をチェック、正しい手洗い方法および栄養・健康
◇全県 県は、「働きながら資格(ホームヘルパー二級)をとる」介護雇用プログラム(七月以降採用分)を実施する。 高齢化の進行に伴い、今後ますます福祉分野の人材が不足すると言われている。そこで、県は介護の資格を持っていなくても、介護の業務に従事する意欲がある人を対象に、「働きながら資格をとる」介護雇用プログラムを実施してい
◇大津 滋賀医科大学(大津市)は七月二十五日、アレルギー疾患で悩む子をもつ家族や、園、学校などの教育関係者を対象にした公開講座を同大学で開く。 当日は、午後一時半から「食物アレルギーの診断と対応について」、午後三時からは「喘息や鼻炎などのアレルギーの病気の治療と日常の注意点について」となっている。 希望者は、ハガキまた
◇全県(社)滋賀県シルバー人材センター連合会は、シニアを対象にした「介護員養成講習(ヘルパー)2級課程」の参加者を募集している。 対象は、おおむね六十歳代前半の県内在住者で、講習に関係した就業を希望する人。講習会は七月二十一日から十一月十八日まで計二十七回。時間は午前九時~午後四時。会場はびわこ学院大学(東近江市布施町
◇全県 県健康福祉部健康推進課は、麻しん(はしか)の予防接種の接種を勧めている。 予防接種の対象者は、平成二十年度から予防接種法に基づく麻しんの予防接種の対象者に従来の一歳(第一期)、小学校就学一年前(第二期)に加えて、新たに十三歳(第三期)と十八歳(第四期)が対象となっている。 県内の予防接種率の状況は、二十一年三月
◇大津 県難病相談・支援センターは七月十一日 『膠原病のリハビリテーション』の講演会を大津市のふれあいプラザ明日都浜大津四階ホールで開催する。 痛みや怠さを伴う膠原病は、生活の中で積極的に体を使うことが重要といわれている。そこで、日常生活をうまく送る方法について、佐浦隆一・大阪医科大学総合医学講座リハビリテション医学教
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市はこのほど、市立総合医療センターの平成二十一年度の決算見込みを発表した。純損益は国に提出した「改革プラン」で予想していた約七億二千七百万円の赤字より六億二千万円少ない約一億百万円にとどまり、PFI継続の想定赤字約九億四百八十三万円を約八億三百七十六万円改善するものとなった。 PFIを解除
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)はこのほど、「X線CT組み合わせ型ポジトロンCT装置(PET/CT装置)」=写真=を導入し、稼働させた。同装置の導入・稼働は、県内の病院では、草津市内の二病院に次いで三番目、公立病院では県内初。画像の鮮明化・診断時間の短縮により、診断精度の向上と患者の負担軽減に効果があると期
◇東近江 県の地域医療再生計画に基づき、国立病院機構・滋賀病院内に滋賀医大から教員(医師)を派遣して寄附講座を開設する協定書の調印式が十八日、東近江市役所で行われた。 式には、嘉田由紀子県知事、馬場忠雄滋賀医大学長、国立病院機構理事長代理井上修平滋賀病院長、西澤久夫東近江市長が出席し、調印書にサインした。 寄附講座は、
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は二十三日、同センター講堂で「第五回がん診療セミナー」を開催する。 成人病センターは、都道府県がん診療連携拠点病院としての役割を担い、がん診療を担う若手医師養成を目的とした「がん専門医臨床研修プログラム」を策定している。その一環として、毎月一回「がん診療セミナー」を開いている
◇大津 脳脊髄(せきずい)液減少症への理解を深める講演会が十二日午後三時半から、滋賀ビル九階(JR大津駅前)で開催される。 講師には、第一人者である篠永正道・国際医療福祉大学教授、中川紀充・明舞中央病院脳神経外科部長。後半には、吐き気やめまい、視力低下、歩行困難など様々な症状に苦しむ患者と家族が体験談を語る。 参加費千
◇東近江 東近江地域二市二町の医療機関がそれぞれの特性を活かして連携を図り、求められる医療サービスを地域全体で提供していく体制を考える「東近江医療圏地域医療再生計画推進協議会」の初会合が三十一日、県東近江保健所で開かれた。 協議会では、医療技術の発展や制度の改革により、急性期、回復期、維持期など医療分野のすみ分けが進み
◇東近江 東近江市が平成二十五年度からの実施をめざしている「東近江市病院等整備計画案」の住民説明会が二十三日午後二時からアピアホールで開かれ、市民ら百人余りが参加した。 計画案は四月末、市立病院等整備委員会が提出した報告書をもとに市が作成。広く意見を求めて練り上げ、六月末までにまとめあげたいとしている。 今回の説明会は
◇大津・大津市 滋賀医科大学(大津市)は、六月二十一日に同大学で実施する公開講座「おくすりと緩和医療~明日の緩和医療」の受講者を募集している。 テーマ・講師は、「痛みと上手につきあいましょう~医療用麻薬の正しい飲み方・使い方~」千葉幹男・滋賀医科大学副薬剤部長▽「希望の切れ目のないがん医療の実現に向けて~緩和医療と先端
◇東近江・能登川重大な病変を発見、早期治療へ成果待ち時間なく検査メニューは9種類 県内第一号、全国でも四例目として注目される市立能登川病院(猪子町)の検査券自動券売機「ちょこっと健診」が、導入から五カ月が経過した三月末現在、二百三十四件・百十一人の利用があり、うち二件で前立腺ガンや糖尿病の重大な病変を発見。急きょ精密検
◇東近江 社会福祉法人・蒲生野会の障害者支援施設あかね(東近江市小脇町)で二十一日、大規模修繕事業の竣工式が寮生とその家族、施設関係者、来賓ら合わせて約百人が出席して行われ、安全で住みやすくなった施設の完成を祝った。 築二十二年を過ぎた施設建物は、老朽化が進んだうえ、トイレの段差や深い浴槽の危険、プライバシーのない大部
◇大津 大津赤十字病院(大津市)は六月十三日、第二回市民のためのがん講座『乳がん・前立腺がんを知ろう』を大津市民会館小ホールで開講する。 内容的には(1)外科・小川博暉医師によるやさしい「乳がん」の基礎知識(2)泌尿器科・小倉啓司医師によるやさしい「前立腺がん」の基礎知識(3)放射線科・芥田敬三医師による乳がん・前立腺