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【東近江】 東近江市は、市民の健康診査などの受診率と利便性の向上を図るため、公式LINEを通じて受診対象となる健診(検診)を個別に検索できるサービスを1日から、予約の受け付けは16日から始める。 健診(検診)は、2年に1度、もしくは一定年齢の人が対象であったりする。 このため、受診方法を調べたり、予約するのが煩わしくて
【東近江など】 近江鉄道と信楽高原鉄道は、1枚の台紙に5駅のスタンプを重ね押していき絵柄を完成させる「重ね捺(お)し」のスタンプラリーを始めた。 期間は8月31日までで、設置駅は近江鉄道の彦根駅、八日市駅、貴生川駅、近江八幡駅、信楽高原鉄道の信楽駅。 参加方法は、スタンプ設置駅の窓口で乗車券を提示して台紙をもらい、1枚
【東近江】 能登川コミュニティセンターは、6月から開くカラーセラピー講座の受講者をあす8日から受け付ける。 講師は、色彩心理療法士でカラーセラピストの谷愛さん。全3回講座(6月6日、13日、27日)で、講座では自分の色や幸運を呼ぶインテリアの色使い、服の色、アートセラピーなど、色が持つ意味やパワーをカラーセラピストから
【近江八幡】近江八幡市は先月24日、ウォーターサーバーのレンタル会社・ウォータースタンド(株)(本社・埼玉県さいたま市)と「マイボトル等で利用できる給水器の設置及び熱中症対策に関する協定」を締結した。 同社は、水道水を浄水して飲料水を提供する商品「ウォータースタンド」のレンタル事業を全国に展開している会社で、繰り返して
【東近江】 東近江市はこのほど、100年の森づくりビジョンの第2期計画を策定した。計画期間は、2025年4月1日~2030年3月31日で、対象区域は東近江市全域。 同ビジョンは、地域住民をはじめ多様な主体が参画することにより、市域の56%を占める森林を有効に活用し、100年先を見据えた森林づくりや資源利用を進めるための
【近江八幡】近江八幡市新町の旧伴家住宅で6月8日午後1時半から「講談さんぽ」が開かれる。 出演は、滋賀県在住の講談師・旭堂南風さんと旭堂南明さん。入場料2500円(当日受付で支払い)。予約は旧伴家住宅(TEL0748―32―1877)へ。
【草津】 県は安全基準の改定に伴い、現在、一部の遊具の使用を禁止している矢橋帰帆島公園(草津市矢橋町)「子どもの広場」が2027年春にリニューアルを予定していることに関し、より魅力的な「子どもの広場」にするため、「子どもの広場」でどんな遊びがしたいかなどを聞く簡単なアンケートを16日午後4時まで実施している。アンケート
【東近江】 県平和祈念館(東近江市下中野町)は、太平洋戦争時の信楽が舞台の漫画「陽光ヲ待ツ」(著者ななせ悠氏)に関連する収蔵資料を紹介する展示をはじめた。漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」に連載中で、同館が時代描写の協力を行っている。 この作品は、戦争によって変わっていく信楽焼のありようや、携わる人々の暮らしや心情を描いて
【県】 信用調査会社の帝国データバンクは、2024年時点の滋賀県の「社長年齢」分析調査の結果を発表した。 それによると、県内における社長の平均年齢は過去最高の59.8歳(前年比0.2歳上昇)となり、全国で42位となった。ちなみに全国平均は60.7歳で、トップは秋田県と岩手県の62.6歳。 統計のある1990年から毎年上
【県】 県は5日の「こどもの日」、県内に在住する18歳未満の子どもと同伴の保護者を対象に、県立美術館(大津市瀬田南大萱町)、県立安土城考古博物館(近江八幡市安土町下豊浦)、県立琵琶湖博物館(草津市下物町)の各館常設展示の観覧料、県立陶芸の森陶芸館(甲賀市信楽町勅旨)の企画展示の観覧料、県立醒井養鱒場(米原市上丹生)の入
【竜王】 竜王町公民館(同町小口)で「竜王の五月人形展」が開かれている。18日まで。 あす5月5日の端午の節句にちなみ、町民から貸し出しや寄贈を受けた勇ましい五月人形段飾り7セットや、5メートル級のこいのぼりなどを複数展示。また、同公民館の自主文化活動グループによる五月人形・端午の節句にちなんだ力作をずらりと並べ、来館
【東近江】 特定非営利活動法人P.P.P.(Public.Private.Partnership.)滋賀(山村文志郎理事長)はこのほど、地域のスポーツ振興と健康増進を図る事業の一環として、車いす10台を寄贈した。 同法人は、環境や建設関連の企業、個人が連携することで、地域社会に貢献しようと2005年に設立されて今年で2
【東近江】 琵琶湖の流木や木の実など自然の素材を使ったアトリエVertヴェールの「廣瀬正子作品展」が6日まで、教林坊別院マーチャントミュージアム(五個荘竜田町)で開かれている。 築200年の歴史ある豪商の屋敷とファンタジーな世界を融合させた作品展。時間は午前10時から午後4時半まで。入館料500円、小中学生200円。
【東近江】 愛東地区特産の初夏の味覚、「あいとうメロン」の販売が1日、道の駅あいとうマーガレットステーション(東近江市妹町)のあいとう直売館で始まった。当日は開店前から買い物客の行列ができ、午前中で600玉が販売された。 品種はアールスメロンで、贈答用にも重宝されている。現在、7軒のメロン農家でつくる上岸本温室組合が生
【日野】 日野町町民会館わたむきホール虹(同町松尾)大ホールで5月31日、日野町町村合併70周年記念事業としてキネマの時間特別編「侍タイムスリッパー」を上映する。 時は幕末、京の夜。長州藩士・山形彦九郎を討つ密命についた会津藩士・高坂新左衛門は、戦いの最中、落雷により現代の時代劇撮影所へタイムスリップしてしまう。変わり
【近江八幡】近江八幡建設工業会青年部会は先月24日、市立岡山小学校で児童たちと一緒に植樹を行った。 近江八幡市内の教育・保育施設に毎年春に実施している地域貢献事業の一環で今年は同校に会員11人が集まり汗を流した。 同部会では、緑化推進や地域貢献を目的として平成4(1992)年から植樹活動に取り組んでいる。33回目となっ
【日野】 日野まちかど感応館内ギャラリーつつむ(日野町村井)で、紀行画家・川村和彦さんの展示 「日野のお祭りスケッチ紀行」が開かれている。18日まで。 川村さんは緻密な風景スケッチを得意とする紀行画家。これまで全国各地を巡り、その土地の何気ない風景を正確なタッチで描き起こしてきた。近年はゆかりがあるという日野町の街並み
【東近江】 優れた創意工夫により職域における技術の改善向上に貢献した人に贈られる文部科学大臣表彰創意工夫功労者賞の伝達式が先月30日、東近江行政組合消防本部であった。 受賞したのは、八日市消防署の消防司令補、藤田隆行さん(38)で、山添裕司消防長から賞状などが贈られた。山添消防長は「常日頃から、機具に対してもっと良くし
【近江八幡】近江八幡市上田町に伝わる仕掛け花火「篠田の花火」があす4日夜、篠田神社境内で行われる。雨天順延。 室町時代から火薬製造に携わっていた同地区の伝統の花火で国選択無形民族文化財に認定されている。 1・8メートル四方の杉板を繋ぎ合わせた立て板の下絵に硫黄、硝石、ミョウバンなどを練り合わせた古来の火薬を盛り重ねた花
【東近江】 県立八日市高等学校(東近江市八日市上之町)で保護者等の指定金融機関口座から引き落とし予定だった学校諸会費について、事務処理の誤りにより過徴収があったことが判明し、2日、同校の奥村恭代校長と野村恭史事務長が県庁で記者会見を開いて謝罪した。 同校によると、PTA会費や模擬試験費、学年費、生徒会費、学校後援会費な