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【東近江】 東近江観光振興協議会は現在、「東おうみ周遊スタンプラリー」の協賛施設(店)を募集している。 今年秋~冬(11月~翌3月)にかけて予定されている東近江地域2市2町(東近江市、近江八幡市、日野町、竜王町)にスポットをあてた周遊スタンプラリーでは、ご当地キャラクターによる「推し旅」をテーマに地域の魅力を発信して観
【東近江】 20日投開票の参院選で、県選挙管理委員会は、期日前投票が始まった4日から6日までの県内期日前投票の実施状況を発表した。 3日間の県内投票者数は1万5782人で、前回2022年参院選の同じ時点と比べて率にして0・91倍、1641人減少した。 市町別でみると、増加したのは5市町、減少したのは14市町だった。 増
【東近江】 防災・減災のつどい(東近江市主催、東近江市自治連合会共催)がこのほど、八日市文芸会館で開かれ、市内の自治会役員や関係者らが、事例発表と講演を通じて、災害の被害を最小限するための日頃からの心構えや備えを学んだ。 事例発表では、八日市南高校の地域支援活動部の生徒が、東北地方や能登半島の被災地での活動から得た学び
【県】 県は県内在住の小学生から大学生世代までを対象とした「滋賀の子どもの声調査」を31日まで実施している。 子どもの声を県政に反映させることを目的に、今年度初めて実施する。自身が感じている幸せ度合いや将来に向けて努力したいこと、みんなが笑顔でいるために大切なことなど、子どもたち自身が感じていることや地球温暖化や琵琶湖
【全県】 びわ湖・滋賀県を舞台とした新作オリジナルTVアニメ「さよならララ」((c)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会)が2026年に放送されることが決定し、ティザービジュアル第2弾とティザープロモーション映像の公開が始まったことを受け、1日、同アニメの監督を務める小出卓史さんと主人公・ララを演じる声優の菱川花
【日野】 日野町内池の内池不動尊大日堂で27日、人形供養が営まれる。 内池不動尊は、7世紀頃に天智天皇が行幸で休息した鈴休神社の元境内にあり、約30年前から人形供養を行っている。 人形、写真、文章、その他の供養受付は10~20日で、内容物が見えるように透明な袋に入れ、住所、氏名、志を添えていずれかの受付店舗まで持参する
【草津】 二酸化炭素を吸収するプラスチック「DACプラ」の開発と実用化に向けた研究を進めている草津市野路1の企業「ベホマル」の西原麻友子代表が6月29日、内閣府の「女性のチャレンジ賞」を受賞した。このほど、西原さんが県庁で岸本織江副知事を表敬訪問し、受賞と取り組みについて報告した。 内閣府では、様々な分野においてチャレ
【東近江】 蒲生コミュニティセンター(市子川原町)小ホールで8月3日午後1時から、「あかね人形劇ひろば」が開かれる。 人形劇・トロッコによる子ども向けファンタジー作品「ゆうびんうさぎとおおかみがぶり」と「トランクシアターワンペイの腹話術」の2本立てで、上映時間は約1時間。 開場は午後0時半で、入場料500円(3歳以下無
【竜王】 竜王町立図書館(同町綾戸)で、「写真クラブ竜王第6回展示会」が開かれている。30日まで。 写真クラブ竜王は、2013年4月に町公民館写真講座として活動開始。2015年4月に今のグループ名に改め、公民館の自主文化活動グループの1つとして、月に1度の月例会や年4回の撮影会などを行っている。現在は50代後半~70代
【県】 駐中国日本国大使の金杉憲治特命全権大使がこのほど県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、意見交換するとともに、県庁で滋賀の食文化として鮒ずしを体験した。 今回、金杉大使が一時帰国するタイミングに合わせ、外務省が進めている国内の地方と大使との交流を持つ機会として、来県が実現した。金杉大使の来県は初とな
【全県】 任期満了に伴い3日公示された第27回参議院議員通常選挙(投開票20日)も11日で選挙期間日程の半分を終え、折り返しを迎える。選挙戦前半、全県で1議席を争う滋賀県選挙区では、7人の新人候補が街頭や個人演説会、SNS上など、それぞれの手法で政策を発信、また、各陣営も政党幹部らを続々と投入し、候補者への支援を強く呼
県は県庁新館2階の県民情報室前で1981年開催の「びわこ国体・びわこ大会ゆかりの品」を展示している。30日までは当時の様子、8月1日~28日はトロフィーや記念章など、9月1日~28日はユニフォームやメダル、わたSHIGA輝く国スポ・障スポのメダルなどを展示する。
【東近江】 第30回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会(滋賀報知新聞社主催、東近江市サッカー協会主管)が5日、布引グリーンスタジアムで開催された。リーグ、トーナメントとも全勝したFCジュニオール滋賀が優勝トロフィーを手にし、連覇を果たした。 大会には東近江市内の9チーム、6年生以下が出場。開会式では滋賀報知新聞社の冨田隆
【近江八幡】近江八幡市は先月27日、一部の児童手当受給者に対し本来支給すべきでない加算対象額を支給していたと発表した。過払いの受給者数は5人で、総額20万円。 市では、今年4月以降の支給において高校卒業年代の児童を養育している人や今年3月に高専・短期大学・専門学校等を卒業する大学生年代の子を養育している人について、多子
【県】 開催中の「大阪・関西万博」で6月24日~29日の6日間、関西パビリオン多目的エリアで「滋賀魅力体験ウィーク~Discover Shiga,Go Lake Biwa~」の前期日程が行われ、延べ5万8000人が来場し、好評のうちに終了した。 前期の出展テーマは「健康しが」。忍者の里で精油されたアロマの香り体験、伊吹
【彦根】 13日午前10時30分~正午、改めて戦争や平和について考える特別企画「終戦80年・・・びわ湖から“戦争と平和”を考える」が滋賀県護国神社(彦根市尾末町)拝殿で催される。 動画サイトユーチューブ上で県内の様々な話題を取り上げているチャンネル「びわモニ~滋賀NEWsショー~」(運営・ユーストン)が特別番組として実
【近江八幡】近江八幡市の宮ケ浜で6日、「地引き網体験」が行われ、参加した小学生たちがびわ湖の魚について知識を深め、自然の恵みを学んだ。 市内の若手経営者でつくる「はちまん青年経営者会」が5年前から市内の小学校別に参加者を募って実施しているびわ湖の自然にふれるイベントで、今年は、岡山小学校の児童を対象に参加者を募り、約3
【近江八幡】近江八幡市立八幡小学校体育館とその周辺で先月28日、「八幡学区防災フェスタ」が開かれ、訪れた地域の人々が災害について認識を新たにした。 災害を他人事でなく自分事としてとらえ、万一の災害に備えてもらう防災力を地域全体で醸成しようと八幡学区まちづくり協議会が催した。 「地域で守る みんなの命~知って 備えて 行
【近江八幡】地域から交通事故をなくす願いを短冊に託す「交通安全七夕飾り」が、近江八幡市役所や近江八幡署、ひまわり館に設置されている。 近江八幡地区交通安全協会が毎年、七夕のシーズンにあわせ設置しているもので、1日には協会役員や署員が市役所玄関ホールで、来庁した市民らに「前を見て運動」のマグネットシートや自転車ヘルメット
【東近江】東近江市の花「ムラサキ」が、白くて、愛らしい花を咲かせ、市役所本館ロビーなど市内27カ所の公共施設で展示されており、来庁者を楽しませている。8月頃まで見ることができるという。 ムラサキは、万葉時代の歌人・額田王と、大海人皇子が蒲生野で交わした相聞歌で登場する。この相聞歌は「あかねさす紫野行き標野行き――」(額