カテゴリ: ニュース
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【東近江】 東近江市は10日、市職員に冬のボーナスを支給した。一般職員989人(平均年齢40歳6カ月)の平均支給額は前年度比2万395円(2・67%減)減額の74万3189円。一般職員総額は7億3501万3983円で、前年度比0・26%減。 また、特別職4人は市長183万6千円(前年度支給額189万円)、▽副市長2人各
【竜王】 竜王町観光協会は3月16日午前9時から鏡神社および道の駅「竜王かがみの里」で催す「鏡の里元服式」の参加者を募っている。 同地域で行われる毎年恒例のイベント。街道・東山道で栄えた宿場町「鏡宿(かがみのしゅく)」(現在の同町鏡)が「源義経(幼名牛若丸)元服の地」と伝えられていることにちなみ、義経が元服した3月頃に
【東近江】 生活困窮者らを対象に物資を提供する東近江市社会福祉協議会主催の「フードデイ」(12月18日、19日)の支援にと、東近江市商工会女性部は10日、会員から集まった食品など物資を同社協に寄贈した。 約220人で構成される同女性部は、生活困窮者らの生活支援につなげようと毎年同社協への寄付を行い、近年は昨今の物価高騰
【県】 来年、県で年開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)に向け、県はこのほど県内の小学4年生~6年生を対象とした冊子「こども版シャイン!!」創刊号を発行し、県内の小学校を通じて約6万部を配布した。 同冊子は、県が発行している両大会の広報誌「シャイン!
【東近江】 若者による防災活動をテーマにした交流会が9日、八日市南高校セミナーハウスであり、同高地域活動支援部、八日市高校と滋賀学園高校の各生徒会の計32人が参加した。 はじめに各校の取り組みが紹介され、八日市南高の地域活動支援部は被災地支援や地元の子ども食堂支援のほか、園児向けの防災教室の取り組みなどを、八日市高校生
【東近江】 東近江市奥永源寺地域で栽培した同市の花ムラサキを原料にしたオーガニックコスメの開発・販売を通じ、ムラサキの種の保存と限界集落の活性化に取り組んでいる地域企業「みんなの奥永源寺」(東近江市君ケ畑町、前川真司代表)と県内を中心に展開しているセレクトショップ「BORN FREE(ボーン・フリー)」(本社・彦根市戸
【日野】 12月日野町議会定例会が2日開会し、町一般会計補正予算に関する専決処分1件(衆議院議員選挙費)、約1億2536万円を追加する補正予算案などの予算4件、デジタル社会形成基本法改正に伴う条例改正案など条例3件、その他2件の計10件が上程された。 このうち約1億2536万円を追加する補正予算案の歳出の内訳は、主に職
【県】 県は19日午前10時から午後3時、県庁本館の建築の造形美など歴史的な魅力を紹介し、後世に継承する機運醸成を図ることを目的にした「県庁本館オープンDAY(デー)」を開催する。 県庁本館は85年前の1939年(昭和14年)5月16日に竣工。2014年12月14日に国登録有形文化財として登録されており、今年は文化財登
【東近江】 クリスマスにちなんだ凧の企画展が東近江大凧会館で開かれ、館内はクリスマスムード一色に染まっている。 凧からもクリスマスを楽しめる企画展で、会場にはサンタクロースやトナカイ、ベル、靴下など珍しい凧18点を展示。小学生以下の来場者にはサンタクロースの小さな凧のプレゼントもある。展示は22日まで。 また、来年の干
【日野】日野町村井の日野まちかど感応館新館で15日午前10時から「日野の味覚市」が開かれる。午後3時まで(なくなり次第終了)。 今月は、茶屋茶々丸(団子、玉せん、フランクフルト、射的、千本づり)、小川屋(日野菜漬けなど)、わたむきの里福祉会(ミニラスクセット、チップス、フロランタン、ココナッツチュイルなど)、month
【栗東】 竹村健・栗東市長の定例記者会見が先月29日、同市役所で開かれ、本紙が同月14日付けで報じた市内のA学童保育所(民設民営)の代表者による女子児童への人権侵害など不適切保育疑惑が発生していたことについて、記者から事実関係を求める質問が出て、市は初めてこの問題に対する初動対応の遅れを認めた。(石川政実)市「事実確認
【全県】 西日本旅客鉄道(JR西日本、本社・大阪府大阪市)と近江鉄道(本社・彦根市東町)、公益社団法人長浜観光協会(長浜市北船町)は県の観光キャンペーン「行こうぜ♪滋賀・びわ湖」の特別企画として、JR西日本が発行している交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」と関西に主要路線を有す鉄道事業者7社が主体となって提供してい
【近江八幡】近江八幡市島町の島コミュニティセンターで8日、親子しめ縄教室が開かれ、迎春準備を楽しんだ。 同市の文化遺産としての松明を次世代に贈る会が、親子が一緒に地元に受け継がれてきた、わら細工の伝統技術の一端をしめ縄づくり体験を通して学び、新年を迎える日本古来の伝統文化に親しんでもらおうと毎年、開いている。 年々、参
【東近江】 来年1月26日告示の東近江市長選挙(来年2月2日投開票)に向けて、4期目をめざして立候補を表明している現職の小椋正清氏(73)がこのほど、今年度の市政報告会を開き、約350人が参加した。 小椋氏は冒頭で、「市長の役割はオーケストラの指揮者。1人1人の演奏者がしっかり自分のパートを演奏してくれなかったら、よい
【東近江】 写真サークル「てんびんの里五個荘フォトクラブ」による冬季作品展が、ショッピングプラザアピア4階のみんなの広場で開かれている。 第20回東近江市芸術文化祭参加事業の一環として開催。同クラブは、点検用新幹線車両(ドクターイエロー)の撮影で知られる西村勲さん=東近江市五個荘塚本町=を講師に毎月1回、メンバー7人で
【県】 県はこのほど、県のスポーツ情報発信サイト「しがスポーツナビ!」(https://shigaspo.jp/)内に、滋賀レイクス(バスケットボール)、東レアローズ滋賀(女子バレーボール)、レイラック滋賀FC(サッカー)、日本精工ブレイブベアリーズ(女子ソフトボール)、ブルースティックス滋賀(ホッケー)、東近江バイオ
【東近江】 来年1月26日告示の東近江市長選(来年2月2日投開票)に立候補を表明している同市議会議員の桜直美氏(54)=2期=は市政報告会を市内各地で開催している。 11月3日の中野自治会館(東中野町)を皮切りに来年1月にかけて、13回以上予定している。このほど、市内五個荘小幡町で開かれた市政報告会では、約20人が桜氏
【東近江】新春を控え、ガリ版を使った年賀状作りが8日、東近江大凧会館で開かれた。東近江市蒲生岡本町(旧蒲生郡岡本村)出身の堀井新治郎父子が1894(明治27)年開発した謄写版(とうしゃばん)、通称「ガリ版」は、鉄筆で空けた原紙にインクを染み込ませて印刷する道具で、原紙を鉄筆で削る「ガリ、ガリ」という音からその呼び名で親
【東近江】来年1月、東近江市の新成人を祝う20畳敷大凧が5日完成した。大きさは縦5メートル、横4・8メートル。絵と文字を組み合わせて意味をもたせる判じ文は、「翔べ!未来へ」。その年の干支を絵柄に取り込むのが慣例で、来年の干支「巳」(み)と稲妻模様(雷、らい)の絵、「翔」の漢字を描き、無限の可能性のある未来へ羽ばたいてほ
【近江八幡】近江八幡市男女共同参画市民のつどいが14日午前10時から県立男女参画センターで開かれる。入場無料、事前予約不要。 開会式のあと、「男女が輝いて生きる」絵手紙の表彰式に続いて家事シェア研究家・三木智有氏の講演「家事シェアの極意を学ぶ」が開かれる。講演ではストレスフリーな家庭を目指すヒントやパパが家事が苦手でも