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◇東近江 第十四回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(市教委・滋賀報知新聞社後援)の決勝戦が八日、長山公園グラウンドで行われ、布引ハンターズが永源寺リトルスターズに9―8のサヨナラで勝利し、優勝杯を手にした。 東近江市と日野町の学童野球チーム十三チームが参加して二日間にわたって熱戦が繰り広げられた。一日目を勝ち
◇東近江 十五日から長崎県で開催される「第二十九回全国健康福祉祭ながさき大会 ねんりんピック長崎2016」に県代表の一員として、東近江市からソフトボール、ラグビーフットボール、太極拳の三種目に十六人が出場する。七日には、市役所で壮行会が行われた。 壮行会には選手十一人が出席。中嶋喜代志副市長が「地域を越えて交流の輪を広
◇県 県は三日、リオデジャネイロ・パラリンピックの競泳(視覚障害)で銀、銅メダルを合わせて四つ獲得した栗東市出身の木村敬一選手(東京ガス)に対して県民スポーツ大賞栄誉賞を贈った。 県庁知事室を訪問した木村選手は「たくさんの人から応援を受けていたことを改めて感じた。賞に恥じぬよう頑張っていきたい」と表情を引き締めた。 ま
◇東近江 第十四回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教委・滋賀報知新聞社後援)が二日に長山運動公園グラウンドで開幕。東近江市と日野町の学童野球チーム十三チームによる一回戦と二回戦が行われ、八日市北BCスポ少、永源寺リトルスターズ、JBC玉園、布引ハンターズの四チームが、あ
◇大津 リオ五輪に出場し、男子四百メートルリレーで銀メダルを獲得した彦根市出身の桐生祥秀選手(東洋大学)に県民スポーツ大賞「栄誉賞」を贈る表彰式が県庁知事室で行われた。表彰式では、三日月大造知事から賞状と記念品を贈呈されたほか、祝いの品(近江米と近江牛肉)も贈られた。
◇東近江 東近江市と日野町の学童野球十三チームが参加して、第十四回八日市南ロータリークラブ杯学童野球大会(後援=市教委・滋賀報知新聞社)が十月一日、東近江市の長山運動公園グラウンドで開幕する。 心身ともにたくましい、スポーツ好きの子どもたちの育成をめざす八日市南ロータリークラブ(会長・野神多美男)が毎年開催している。
◇全県 地域や職域でのスポーツの健全な普及と発展に貢献し、地域のスポーツ振興に成果をあげた個人と団体を文部科学大臣が表彰する「生涯スポーツ功労者及び生涯スポーツ優良団体表彰」で、滋賀県から次の四人と三団体が表彰を受ける。敬称略。◎功労者 村山伸二77(東近江市)市サッカー協会会長、市体協理事・理事長・副会長等歴任▽小川
◇東近江 子どもや初心者も安全に、気軽に取り組めるタグラグビーを、小学生も大人も、男子も女子も、いっしょになって楽しんだ。 年齢や性別、スポーツの得意な子もそうでない子も、障がいの有無に関わらず、同じフィールドでともに学び、ともに楽しみ、ともに成長する環境の実現をめざす「タグラグビーでインクルーシブな社会の実現を促す事
◇長浜 「スペシャルオリンピックス&しみん ながはまトーチウォーク」が二十四日午前十時半から、長浜市内で開かれる。 スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングと競技会を年間通じて提供している国際的なスポーツ組織。当日は、午前十時に受付、同十時半から開会式を行い、曳山博物館から大通寺ま
◇県 二十四日に開幕戦を迎えるプロバスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズ(略称・レイクス)の選手らが二十日、三日月大造知事を表敬訪問した。県もこの日、レイクスをイベントなどで県民と交流する「しがスポーツ大使」に委嘱した。 主将の横江豊選手は「遠征で全国を回るので、滋賀県やチームをアピールして、全国の人に応援し
◇東近江 びわこ学院大学スポーツ教育学科講師で、スポーツ選手のメンタルマネジメントの研究者、竹内早耶香さん(日本スポーツ心理学会認定スポーツメンタルトレーニング指導士)による「子どもの心を豊かにする方法―心を表すマインドマップの活用方法―」(特定非営利活動法人東近江スポーツクラブ苦楽備主催 滋賀報知新聞社など後援)が二
◇県 リオ・オリンピックに出場した県ゆかりの十一選手を対象に、県民スポーツ大賞と県体育協会特別栄誉賞の表彰式がこのほど、ピアザ淡海(大津市)で行われた。 このうち出席したバレーボール女子代表の田代佳奈美さん(東レアローズ)は「次は県代表として、しっかり結果を出したい」、セーリング女子RSX級の伊勢田愛さん(福井県体育協
◇東近江 リオオリンピック・パラリンピックでの日本選手の活躍が伝えられ、多くの人がスポーツのすばらしさや魅力、その力を改めて実感している。東近江市体育協会会長で名誉市民の中村功一氏はこのほど、市川純代市教育長に市のスポーツ振興と選手育成強化に努めるよう申し入れた。 これは、中村氏が若い頃に自身が受賞した「県スポーツ章」
◇全県 八年後の平成三十六年度に県内で開催される国体の競技会場選定は、これまで正式競技の全三十七会場のうち半数の十七競技=表参照=が内定するなど準備が進められているが、大規模施設の整備などで課題が次々と浮上し、「一難去ってまた一難」の苦しい状況が続いている。【高山周治】 「プロバスケットボールチームの滋賀レイクスの本拠
◇東近江 ラグビーの振興と普及活動に取り組んでいるNPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備(西山栄二理事長)は、幼児から中学生までを対象にした「タグラグビー体験教室」への参加者を募っている。 子どもや初心者向けに安全を考慮して開発されたタグラグビーは、タックルの代わりに相手の腰に付けられたタグ(ひも)を引っぱるラグビー。
◇日野 日野町体育協会と同スポーツ推進委員会は、十日から十月二十二日まで同町大谷公園体育館で開催する後期の「みんなのスポーツ広場2016」の参加者を募っている。 スポーツの秋、家族と一緒に運動を楽しむイベントでバドミントン、卓球、ヨガ、ラテンエアロエクササイズ、ビーチボール、ポールウォーキング、マット運動(レスリング)
◇県 県は、リオ五輪でメダルを獲得した彦根市出身の桐生祥秀選手、近江八幡市出身の乾友紀子選手に県民スポーツ大賞「栄誉賞」を贈ることを決定した。 また、県ゆかりの出場選手にも同大賞「優秀賞」を贈ることを決めた。 県民スポーツ大賞は、国際スポーツ競技大会、国際障害者スポーツ大会、全国スポーツ競技大会、全国障害者スポーツ大会
◇東近江 公益財団法人東近江市地域振興事業団は、九月六日から布引運動公園陸上競技場で開講する「ジョギング教室」全六回の受講者を募っている。 十八歳以上の初級者が対象で、教室は毎週火曜日午後七時半から九時まで。定員は二十五人。申し込みは受講料六千円を添えて、同競技場窓口(0748―20―1230 水曜日休場)へ。
◇全県 第二十一回滋賀県サッカー選手権大会(滋賀FAカップ)の決勝戦が二十一日、大津市の皇子山陸上競技場で行われ、JFLのMIOびわこ滋賀がびわこ成蹊スポーツ大学に4―2で勝って大会二連覇を果たし、二十七日から始まる第九十六回天皇杯全日本サッカー選手権大会への出場を決めた。 二十七日の天皇杯一回戦の相手は、関西学院大学
◇県 県内出身でリオパラリンピック(来月七日~十八日)に出場する視覚障害者マラソンの近藤寛子選手(49)=栗東市=、馬術の宮路満英選手(58)=湖南市=に対する激励会が十九日、県庁正面玄関で開かれた。 この中で三日月大造知事は「人には言えない痛み、つらさ、大変さを経験した皆さんが、パラリンピックのひのき舞台に立たれるこ