タグラグビーでインクルーシブ
◇東近江
子どもや初心者も安全に、気軽に取り組めるタグラグビーを、小学生も大人も、男子も女子も、いっしょになって楽しんだ。
年齢や性別、スポーツの得意な子もそうでない子も、障がいの有無に関わらず、同じフィールドでともに学び、ともに楽しみ、ともに成長する環境の実現をめざす「タグラグビーでインクルーシブな社会の実現を促す事業」として、NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備(西山栄二理事長)が14日に第1回目をびわこ学院大学で開いた。
だ円形のボール回し、ボール取りゲーム、しっぽ取りゲームなどを楽しみながらの約1時間半で、心も体も熱くなっていった。
第2回は24日午前9時から、同市芝原町の布引グリーンスタジアムで開催され、その後は毎月第2水曜日に定期開催する予定。
問い合わせは、NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備(0748―23―5234)まで。







