第14回八日市南RC杯学童野球大会
◇東近江
第十四回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(八日市南ロータリークラブ主催、東近江市教委・滋賀報知新聞社後援)が二日に長山運動公園グラウンドで開幕。東近江市と日野町の学童野球チーム十三チームによる一回戦と二回戦が行われ、八日市北BCスポ少、永源寺リトルスターズ、JBC玉園、布引ハンターズの四チームが、あすの準決勝、決勝にコマを進めた。
長山運動公園グラウンドで、午前九時から八日市北―永源寺戦と玉園―布引戦の準決勝二試合と、三位決定戦、決勝が戦われ、優勝杯の行方が決まる。
開会式では、大会長の野神多美男八日市南ロータリークラブ会長が「普段の練習の成果を出して、思い出に残る大会に」とあいさつ。中嶋喜代志副市長が「関係者への感謝の気持ちを忘れず、元気いっぱいプレーしてください」、冨田正敏滋賀報知新聞社社長が「感謝の気持ちで、自分の持ってる力を信じて、大人に勇気を与えるプレーで、優勝をめざして、最後まであきらめずにがんばってください」と選手たちを激励した。
能登川南スポーツ少年団の辻本慶主将が「日々いっしょに体験できたチームメイトのために、最後まで笑顔で一生懸命プレーすることを誓います」と元気いっぱいの選手宣誓、中嶋副市長の始球式で、プレイボールとなった。








