東近江市 活躍に期待
◇東近江
十五日から長崎県で開催される「第二十九回全国健康福祉祭ながさき大会 ねんりんピック長崎2016」に県代表の一員として、東近江市からソフトボール、ラグビーフットボール、太極拳の三種目に十六人が出場する。七日には、市役所で壮行会が行われた。
壮行会には選手十一人が出席。中嶋喜代志副市長が「地域を越えて交流の輪を広げ、日頃の成果を出してください」とあいさつ、周防清二市議会議長は「みなさんの心に残る大会に」、市川純代教育長は「見る人に感動や夢、連帯感を感じさせる活躍を」などと激励した。
選手を代表して山村惠一郎さんが、「けがをしないよう、おおいに楽しんできたい」と、決意を表明した。







