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滋賀陸上界“ビッグ4”と呼ばれているアスリートの一人、走幅跳の山川夏輝選手(18)=能登川中学校出身=。今や世界が注目する百メートルの桐生祥秀選手=彦根南中学校出身=と三段跳の犬井亮介選手=竜王中学校出身=、四百メートルハードルの高野健選手=粟津中学校出身=のビッグ4メンバーとともに、洛南高校陸上部で競技に打ち込んでき
◇東近江 日本フットボールリーグ(JFL)加盟のMIOびわこ滋賀とホームタウン東近江市の応援とまちづくり活動の拠点となる事務所が、昨年十一月に市内八日市東浜町の八日市商工会議所内にオープンした。三人の職員は、サッカーで東近江市を元気に、そしてMIOびわこ滋賀を今年こそJリーグ「J3」へと、エネルギッシュに市民にアピール
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは二十一、二十二日、滋賀県立体育館で富山グラウジーズと対戦し、今年最後のホームゲームを一勝一敗で締めくくった。 絶体絶命の窮地に追い詰められた初日。出場停止のディオニシオ・ゴメス選手やけがで長期離脱中の小川伸也キャプテンに加え、第一クオーターにゴー
◇全県 公益財団法人滋賀レイクスターズは、県内のスポーツ振興を目的に創設したスポーツ基金“レイクス・スポーツファンド”の「平成二十六年度助成対象者」を募集している。 レイクス・スポーツファンドは、個人・法人サポーター会費(個人サポーター一口五千円から、法人サポーター一口一万円から随時募集)や滋賀のスポーツ情報誌レイクス
◇竜王 ブルガリア・ソフィアで開催された「第二十二回夏季デフリンピック」に滋賀県から出場し、銀メダルに輝いた森本真敏選手(竜王町)と、銅メダルを獲得した山田光穂選手(彦根市)にこのほど、成績優秀者厚生労働大臣表彰が贈られた。 障害者週間(十二月三~九日)に合わせた中央行事の一つで、中央合同庁舎(東京都千代田区)を会場に
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)西地区五位につけている滋賀レイクスターズは二十一、二十二日の二日間、滋賀県立体育館で東地区二位の富山グラウジーズと対戦し、今年最後のホームゲームを締めくくる。 ブースター(ファンの呼称)に勝利という名のクリスマスプレゼントを届けるため、若き司令塔・横江豊選手=草津市出
◇東近江 滋賀県内外の中学校女子バスケットボールチームが集い腕試しする「かふかWinter Cup´13」が十四、十五日の二日間、日野町立日野中学校体育館と東近江市立船岡中学校体育館の二会場で開かれた。 バスケットボール競技を通じて、技術の向上とともに、中学生また指導者相互の親睦を図るのがねらいで、来年一月に控えている
◇東近江 第9回東近江市駅伝競走大会(市体協・市教委主催、市スポーツ少年団共催)が1日、布引運動公園陸上競技場で絶好のコンディションの中、開催された。 全5部門に市内外から計46チームがエントリーして、1本のタスキをつないだ。 競技は、競技場外周コースを使って、市民地区対抗、一般、一般女子、中学生男子の各部が1人トラッ
◇東近江 サッカーJFLに所属するMIOびわこ滋賀の「株式会社Mi―Oスポーツ 東近江事務所」が、ホームタウンの東近江市八日市東浜町の八日市商工会議所一階に先月オープン。サッカーでホームタウンを元気に、そして、MIOびわこ滋賀のJリーグ入りをめざして、活動をスタートさせた。 滋賀県緊急雇用創出特別推進事業の起業支援型地
◇東近江 東近江市をホームタウンとするサッカーJFLのMIOびわこ滋賀の今シーズン最終戦・ホームゲーム100試合記念ゲームが先月24日に布引グリーンスタジアムであり、引き分けで終えた結果、最終成績を8勝20敗6分の16位で今シーズンの幕を閉じた。
◇東近江 第三十八回東近江レディースバレーボール大会(主催=市教委・滋賀報知新聞社、共催=市バレーボール協会、後援=市体協)は二十三日に布引運動公園体育館で開かれ、バレーボールの部でコスモクラブが四連覇、ソフトバレーボールの部でMixが初優勝を果たした。 開会式で滋賀報知新聞社・冨田正敏社長が「家庭や仕事で忙しい毎日を
◇近江八幡 来年一月十二日に開催される「第六十回記念近江八幡市駅伝競争大会」の出場者の募集が行われている。 市役所前と市立運動公園前を発着点に周回する男子三三・一キロ、女子二二・二キロを六区間でタスキを渡す。第一回から六十年の歴史を繋ぐ記念大会として同市と交流のある市町の中学生チームの招待や同市出身でオリンピックに二度
【東近江】 “クイーンズカップバレー”で親しまれる東近江市内の女性バレーボールの祭典「東近江レディースバレーボール大会」(主催=滋賀報知新聞社・市教委、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれる。あす 布引運動公園体育館バレー7チーム、ソフトバレー13チーム 第
◇東近江 男子第六十四回、女子第三十一回の「滋賀県高等学校駅伝競走大会」がこのほど、東近江市能登川スポーツセンター周回コースで開かれた。男子は草津東高校が六年ぶり三回目となる優勝を飾り、女子は比叡山高校が十四年ぶりに頂点に立った。 能登川スポーツセンターを発着点に、男子は四十二・一九五キロのコースを七人で、女子は二十一
◇東近江 東近江市内の女性バレーボールの祭典「第三十八回東近江レディースバレーボール大会」(主催=滋賀報知新聞社・市教委、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれる。 今回は、バレーボールの部(九人制)に七チーム、ソフトバレーボールの部に十三チームの、計二十チー
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは二、三日、彦根市民体育センターで大阪エヴェッサと対戦した。開幕から六連勝中だった大阪の息の根を止め、二連勝という大金星で西地区二位に浮上した。 満身創痍ながら果敢に攻めるキャプテン・小川伸也選手のシュートで幕が開けた初日。大阪のインサイド攻撃を四
◇東近江 東近江市をホームタウンに日本フットボールリーグ(JFL)で戦いを続ける「MIOびわこ滋賀」が3日、布引運動公園陸上競技場(布引グリーンスタジアム)に宿敵の「佐川印刷SC」(10位)を迎えてホームゲームを戦う。 前半を最下位の18位というふがいない成績で折り返したMIOは、後半に入って本来の調子を取りもどし、後
◇東近江 第十八回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会(主催=滋賀報知新聞社、協賛=MIOびわこ滋賀、主管=東近江サッカー協会4種)が二十七日、東近江市上南町の蒲生運動公園グラウンドで開かれ、東近江市内の小学六年生以下の少年サッカーチーム九団体の十三チームが八人制サッカーで熱戦を繰り広げた結果、リブラ五個荘FCがPK戦の激
◇日野 日野町体育協会主催の「第三十二回日野町スポーツ天国の日」(共催=町・町教委、後援=健康推進協議会、スポーツ推進委員会、連合青年会、地域女性団体連合会、中央公民館)がこのほど、大谷公園など町内各施設で開催され、延べ二千二百七十六人が爽やかな汗を流した。 今年は、新たに追加された大縄跳びをはじめ、日野高校レスリング
◇全県 プロバスケットボールチーム“滋賀レイクスターズ”の選手たちをデザインした「ラッピングトレイン」の出発式がこのほど、京阪電車石山坂本線の坂本駅で開かれた。 レイクス初のラッピングトレインは、京阪電気鉄道株式会社の協力を得て実現したもので、電車(二両一編成)両側面に選手たちの写真を配したデザインとなっている。 出発