23日 布引運動公園体育館 2部門とも1チームずつ増
◇東近江
東近江市内の女性バレーボールの祭典「第三十八回東近江レディースバレーボール大会」(主催=滋賀報知新聞社・市教委、共催=市バレーボール協会、後援=市体育協会)が二十三日、東近江市今堀町の布引運動公園体育館で開かれる。
今回は、バレーボールの部(九人制)に七チーム、ソフトバレーボールの部に十三チームの、計二十チーム、約百五十人が出場。両部門とも昨年より一チームずつ参加チームが増えた。
これにより、バレーボールの部は、トーナメント戦ができずに予選リーグ戦形式での開催となった昨年の大会から今回はトーナメント戦が復活、一試合も落とせない激しい優勝争いが期待される。
ソフトバレーボールの部(四人制)は、三―四チームずつの四グループで予選リーグを行い、各グループ一位の四チームで準決勝・決勝のトーナメント戦を戦う。
両部門の優勝チームに滋賀報知新聞社杯、準優勝チームに滋賀報知新聞社盾が、また、三位チームに敢闘賞、全チームに参加賞が贈られる。
このほど市役所別館大ホールで行われた組み合わせ抽選会では、各チームの代表が番号札を引き、組み合わせが決まった。また、選手宣誓はバレーボールの部の永源寺倶楽部に決まり、河合純子選手が午前九時からの開会式で宣誓を行う。
大会はメインアリーナと二階サブアリーナを使って行われ、日頃の練習の成果をぶつけあう熱い戦いと、スポーツを通じた交流を繰り広げる。







