カテゴリ: イベント
◇大津 「びわ湖大津・秋の音楽祭」が十八日から十一月二十三日まで開催され、びわ湖ホールとその周辺、まちなかでオペラやコンサート、ジャズ、ダンスなどが繰り広げられる。今月の主な催しは次の通り。 ▽びわ湖ホール名曲コンサート舘野泉ピアノリサイタル=十九日午後二時、びわ湖ホール。左手のピアニストが紡ぐ叙情性豊かな美しい音色。
◇東近江 八日市駅前一帯を会場にした「アートが街にやってくる!八日市まるごとアート2010」(はち○アート)が十月一日から十二月五日まで長期にわたって開かれる。 昨年に続いて実行委員会と八日市商工会議所が共催するイベントで、駅前の中心市街地をアート作品の展示場にして来場客に楽しんでもらい街の活性化につなげることがねらい
◇湖南・草津 昨年に引き続き、アーティストで滋賀県出身の滋賀ふるさと観光大使でもある西川貴教氏らが出演する「イナズマロックフェス2010」(主催=同事務局)は十八、十九日、草津市の烏丸半島芝生広場で開催される。 十八日は、UVERworld、abingdon boys school、ORIGINAL LOVE、TETS
◇大津「第九回生涯学習フェスティバル2010」が十月二日午前十時から、びわ湖大津館(大津市柳が崎)で開催される。 生涯学習を推進している団体の情報交換や活動成果の発表などを通じ、新たな発見や学びのネットワークを広げるため、地域や世代を超えた交流の場として開かれる。 屋外では、カッター体験乗船、ツイストパンづくり、プラバ
◇東近江 本町商店街のアーケード下にあらゆる分野のアーティストが一堂に集い、作品の展示即売や制作実演を繰り広げる「本町『秋』パサージュ2010」の出店者を実行委員会が募っている。開催日は十一月十三日の午前十時半~午後三時まで。募集するのは、自家製の食品や工芸美術作品等。 出店費は一区画(90センチ×180センチ)千円で
◇東近江・五個荘 五個荘地区のまちなみ観光イベント『ごかのしょう新近江商人塾』(五個荘商工会青年部主催)が、今年も秋分の日の二十三日午前九時半~午後三時半、五個荘金堂と川並町一帯で催される。 舟板塀や白壁の土蔵が続くまち並みは、時代を先駆した商人文化を色濃く留め、交流を示す文人墨客の書簡、芸術品が数多く残されている。恒
◇東近江・愛東 愛東梨生産出荷組合(飛田重金組合長、五十一人)は五日、第十四回あいとう梨まつり(豊水編)をマーガレットステーションイベント広場で開催した。 幸水の出荷も終わり、続いて豊水の出荷が始まったことから、収穫と消費者への感謝の気持ちを込め催した。例年より一週間の遅れの出荷となったが、十分な糖度(十三度以上)に恵
◇東近江 八日市商工会議所女性会は、バーベキューを楽しみながら素敵な人との出会いの場を提供するカップリングツアーの参加者を募っている。 十月二十四日午前九時四十分、八日市商工会議所に集合し、バスで栗東市のこんぜの里に向かい、びわ湖や比良山系が一望出来る絶景を眺めながらバーキューを囲む。 定員は男女各二十人で、五十歳ぐら
◇湖東・愛荘/愛知川 にぎわいと安らぎのある町を目指す「第七回中山道宿場まつりinえちがわ」は八月二十八日、愛荘町の旧中山道愛知川宿で開かれた。中山道開通四百年祭記念イベントとして始まった平成十四年から毎年開催されている。 夕やみ迫るころ、昔ながらの町並みが残る中山道沿い九百メートルの歩行者天国では、ペットボトルで作ら
◇東近江・近江八幡 第三回びわこハワイアンフェスティバル(同実行委主催、休暇村近江八幡共催、近江八幡観光物産協会後援)が先月二十八日、近江八幡市沖島町の宮ケ浜で開かれた。 緑の芝生に真っ青な空、さんさんと太陽が降り注ぐなか、スチールギターやウクレレなどのハワイアンサウンドに、色とりどりの衣裳で表現豊かに踊るハワイアンダ
◇東近江・能登川 あす二十八日午後五時から、東近江市伊庭町の能登川商工会館駐車場一帯で『ふれあいナイト2010』が開かれる。 商工会法施行五十周年を記念した同商工会主催のイベントで、地域の活性化を願い、みんなが住みたくなる元気なまちづくりを目指すほか、二十四時間テレビ「愛は地球を救う」の草の根チャリティネットワークに協
◇東近江・近江八幡 琵琶湖畔に近隣のハワイアンバンドやフラダンスチームがつどい、演奏やダンスを繰り広げる「びわこハワイアンバンドフェスティバル」(同実行委主催、休暇村近江八幡共催、近江八幡観光物産協会後援、第四十回滋賀県芸術文化祭参加事業)が、今年も今月二十八日午後零時半から、休暇村近江八幡西館芝生広場で開催される。
◇東近江・蒲生 万燈に映える幽玄の世界へと誘う「第二十一回石塔(せきとう)フェスティバル」が、二十二日午後六時半から東近江市石塔町にある石塔寺境内と石塔交流公園一帯で開催される。 石塔寺には、国指定重要文化財の三重石塔「阿育王塔(アショカオウトウ)」を囲むように三万体の石仏が並ぶ。平安時代に唐へ留学した僧・寂照が「イン
◇東近江 八日市観光花火振興会(大洞共一会長)は、毎年夏に開催していた八日市観光花火大会の会場を今年から布引運動公園陸上競技場に移して行うことにした。 同花火大会は、八日市の真夏の宵を光と音の饗宴で彩る風物詩として市民に親しまれてきたが五年前、保安上の問題から長年続けられてきた延命山山頂からの打ち上げが許可されなくなっ
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十一、二十二の両日、“わくわく☆ドキドキ”「劇場探検ツアー」を大ホールで開催する。 「劇場探検ツアー」は、愉快なバケモノたちと一緒にフゥフィーボー博士を探して、普段は入ることができない舞台裏を探検する芝居仕立てのバックステージツアー。 この作品は、大津市出身の劇作家・北村想による脚
◇東近江・愛東 東近江市上山町の引接寺(いんじょうじ)で、二十二日午後六時から恒例の「万燈供養」が行われる。無縁仏となった六千体にも及ぶ石仏石塔に灯されたローソクの明かりが幽玄の世界を醸し出し、参拝客を心なごむ平和な世界へと誘い込む。 神秘的な灯火に映し出された野外舞台では、午後七時四十五分からNHK民謡をたずねてでお
◇東近江・愛東 東近江市の愛東すいか組合(松岡勲組合長、六農家)は七日、第十一回あいとうスイカまつりをマーガレットステーションで催した。 待ちわびたように即売会には多くの買い物客が訪れ、スイカイベントの種飛ばし大会、目方当てクイズ、早食い競争、ビンゴゲームには、子供から大人まで大勢が参加し、上位にはスイカやジェラード券
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーション横の休耕田で一日、田んぽの中で童心に戻り泥んこになって土に親しむ「第六回泥カップあいとうレガッ田」が開かれた。 水を張った休耕田(水深約三十センチ)を舞台に、三人一組が一漕の手作りボード「タスキー」(田んぼでスキーの意)に乗り、三十メートルのコースでタイムを競う「レガッタ
◇東近江・湖東 二十五万球のイルミネーションが輝く東近江市サマーフェスタ「第七回コトナリエ」は七日、同市池庄町のひばり公園で始まり、十五日までの九日間(午後七時~同九時半)、幻想的な光の輝きを映し出す。 開幕初日は、オープニングを祝う花火九百五十発が打ち上げられたほか、各種団体による湖東横丁(エコバザー)やグリーンブー
◇東近江・湖東 東近江市の夏の風物詩となる「コトナリエ」(実行委員会主催)は、七日から十五日までの九日間、同市池庄町のひばり公園で開催され、午後七時から九時半まで点灯される。 今年のテーマは「earth~地球~」で、イルミネーション二十五万球のデザインを県立大生グループ「あかりや」が担当し、自然の力をイメージした「大地