15日まで 湖東ひばり公園に25万球点灯
◇東近江・湖東
二十五万球のイルミネーションが輝く東近江市サマーフェスタ「第七回コトナリエ」は七日、同市池庄町のひばり公園で始まり、十五日までの九日間(午後七時~同九時半)、幻想的な光の輝きを映し出す。
開幕初日は、オープニングを祝う花火九百五十発が打ち上げられたほか、各種団体による湖東横丁(エコバザー)やグリーンブース(環境企画展)が店を並べ、特設ステージではライブやキッズダンスも開かれ、家族連れや若いカップル、浴衣姿の女性など約三万人が詰め掛けた。
今年の開催テーマは「earth~地球~]で、デザインを県立大生グループあかりやが担当し、六月中旬から地元のボランティアらがイルミネーション二十五万球を取り付けた。
地球を空・海・大地・星の四つのエリアに大別し、会場内は「大地への入口」「海中散歩」「噴き上げる光」「流星群」などをイメージし、所狭しと飾り付けられている。
今年も環境にやさしいイベントにしようと、あいとうエコプラザ菜の花館、ヤンマー、滋賀建機グループの協力を得て、イルミネーション点灯に必要な電気をBDF(バイオディーゼル燃料)でまかなっている。
また、打ち上げた花火についても、生分解性プラスチックの外皮を使った「エコ花火」を取り入れたほか、会場内の模擬店で使用している食器類はすべて土に還る「エコ食器」を採用している。








