カテゴリ: イベント
◇大津 びわ湖大津夏まつりが八月三日、大津港周辺で開催される。「輪が広がる。心がひとつになる」をテーマに午後四時から開催される同祭りでは、水辺エリア(ステージ)とアイスアートエリア、総おどりエリアに分かれて多彩なイベントが催される。 水辺エリアでは、力強い地元和太鼓グループやゴスペルチームのステージでオープニングを飾り
◇全県 県はこのほど、「滋賀の森づくりイベントカレンダー」(リーフレット)を作成した。これは、年間を通じて県や森林ボランティア団体などが開催するさまざまな森づくり活動を案内するリーフレット。 森林整備活動や自然観察会、森とふれあうフェスティバルなど幅広い内容の活動が盛り沢山。活動内容や開催日時・場所・応募方法などは、リ
◇東近江 ホテルペア宿泊券や近江牛すき焼き用一キロをはじめ東近江地域の特産品などが合計百組に当たる「ぐるっと滋賀 東おうみスタンプラリー」が、二十一日からスタートした。4か所のスタンプ集めて応募ホテル宿泊券や特産品100組に 東近江地域の魅力発信と観光客誘致の促進を目的に、東近江観光振興協議会(冨士谷英正会長)が昨年度
◇東近江 開市記念祭「八日市は妖怪地」(開市記念祭実行委〈ほない会〉主催、八日市商工会議所協力、東近江市・同市教委・滋賀報知新聞社後援)が、今年も二十一日から始まる。市場町の歴史と伝統を継承しつつ新たなまちづくりと地域の活性化をめざすイベントとして、二十八日まで八日市駅前一帯で開催される。 昨年の十周年を節目として、今
◇東近江 母なる琵琶湖に抱かれ、輝きを増す若い力―。能登川青年団主催の「第十九回ドラゴンカヌーヤングフェスティバル」が八日、能登川水車とカヌーランドで開かれた。能登川地区のシンボルである巨大水車近くの水郷地帯にも、太鼓の音色と漕手の掛け声が響き渡り、熱い夏の訪れを告げた。 出会い・触れ合い・語り合いを求め、同大会には、
◇近江八幡 泥田の中を溝切り機に乗って疾走するレース「第二回大中D―1グランプリ」が七日、近江八幡市大中町の休耕田で行われた。 水稲や野菜、スイカなど営農に取り組む若い農業後継者らが、地元地域の活性化につなげようと昨年から開催。今年は、遠くは京都や岐阜からの出場者もあり、昨年(三十六人)の二倍以上の八十八人(男性七十一
◇草津 草津市笠山八丁目の県立障害者福祉センターは二十二日、「共に生きる 出会い・体験・新発見」をテーマに、「第二十二回夏まつり」(滋賀報知新聞社などの後援)を同センターで開く。 障がいのある人もない人も共に楽しくふれあい、夏まつりの体験を通して、新たな出会い、新しい発見をしてもらうのが目的。 同イベントは、「出会い」
◇東近江 光の祭典「コトナリエサマーフェスタ」が今年も八月四日から十五日まで東近江市池庄町のひばり公園で開催されるのに向けたイルミネーションの飾り付け作業が始まり、実行委員会では作業へのボランティア参加を広く呼びかけている。 準備作業は七月十五日までの毎週土・日曜日と、撤収作業の八月月十九、二十五、二十六日。いずれも午
◇野洲 「びわ湖環境フェスタ2012」が七月十六日、野洲市吉川のビワコマイアミランドで開催される。公益社団法人日本青年会議所近畿地区滋賀ブロック協議会の主催。 同フェスタでは、子どもたちが自然と触れ合いながら、「見て」「知って」「食べる」をテーマに琵琶湖を身近に感じられる体験、模擬店のほか、環境学習に積極的に取り組んで
◇東近江 東近江市鈴町にあるいきいき農園で、二十三日に「ムシキングフェスタ」(夢の館主催、わくわくチャレンジ隊共催)が開催される。 同フェスタは、昆虫と触れ合う中で観察力を養い、自然環境や命の大切さを感じ取ってほしいとの思いから企画されたもので、今年で七回目となる。 当日は、珍しいカブトムシやクワガタムシ展示のほか、隣
◇東近江 伊庭の里湖(さとうみ)づくり協議会主催の「外来魚駆除釣り大会」が十日、東近江市伊庭町にある能登川水車とカヌーランド周辺で催された。 「外来魚を減らし、三十、五十年前の伊庭内湖の自然体系に戻したい」(同協議会・田中信弘会長)との思いに共鳴し、琵琶湖の生態系を脅かす外来魚退治にと、親子連れら約四百人が集結。 午前
◇彦根 彦根市は七月二十二日、彦根市誘客リレーイベント『彦根城でサムライを極める』を開催する。 これは、今年度実施する誘客リレーイベントで、時代劇や時代劇のロケ地としての彦根城に興味を持ってもらおうと開催するもの。体験型の殺陣教室や、人気映画監督によるトークショーなどを通じて、彦根城の魅力を全国に発信する。 第一部は、
◇東近江 情熱はじける盛夏のイベント「第十九回ドラゴンカヌーヤングフェスティバル」(主催=能登川青年団、後援=東近江市教委・市体育協会・滋賀報知新聞社など)が、七月八日に能登川水車とカヌーランドで繰り広げられる。 このドラゴンカヌーは、豊かな恵みをもたらす琵琶湖に感謝し、自然環境を生かした地域発展と活力あるまちづくりを
◇東近江 第八回東近江よかよかまつり(主催=東近江地域障害児・者サービス調整会議、東近江よかよか事業運営委員会、後援=東近江健康福祉事務所、東近江地域二市二町・同社協・同教委)がこのほど、東近江市川原町のあかね文化ホールで開かれ、障がいのある人と地域の人たちが楽しく交流し、感動を共有した。 当日は、各作業所による自主製
◇東近江 第十五回あいとうメロンまつり(上岸本温室組合主催)が、十七日にあいとうマーガレットステーションイベント広場で開催される。参加無料。 午前九時から、二個以上購入でガラガラ抽選ができるメロン即売、メロンパンなどが並ぶ模擬店、メロン種飛ばし大会(ドラコン・ニアピン各部二十五人 午前と午後)、メロンカーリング(二十五
◇竜王 サクランボ狩りのシーズンが始まり、大勢の観光客が訪れている竜王町山之上のアグリパーク竜王で九・十日、「さくらんぼまつり」が開催され、楽しいイベントなどで家族連れらが初夏の一日を楽しんだ。 アグリパーク竜王事務所前では地元産のサクランボを使って「さくらんぼのタネ飛ばし大会」も行われ、県外からの観光客ら大人と子ども
◇東近江 五個荘生活改善実行グループは、十日にミニイベント「ごきげんサンデー」を五個荘塚本町にある東近江市ぷらざ三方よしで開く。同時に「五個荘青空市場」も開設する。 ぷらざ三方よしを拠点に手作りおかきを製造している同グループは、平成十二年度に“高齢者地域活動グループ優良賞”(全農連中央会長賞)を受賞するなど、地元の女性
◇東近江 八日市大凧から東近江大凧に改称されて初めての「東近江大凧まつり」が二十七日、愛知川の八千代橋下流河川敷で行われた。朝から夏を思わせる好天に恵まれ、会場には大勢の人々が訪れ賑わった。 メインイベントの百畳大凧「心身健やか」の飛揚は、午前十一時から河川敷のブルーシートの上に広げられた大凧の太い竹骨に張りを入れる作
◇東近江 東近江大凧まつりの開催に合わせ、二十六日夜には布引グリーンスタジアムで八日市観光花火大会、二十六、二十七日にはヘムスロイド村(平柳町)で「ART・GALLERYヘムスロイド2012」が開かれる。 芸術村に県内外のアート作家の作品が持ち込まれた約百三十ブースで展示即売される。 また、マーガレットステーションでは
◇東近江 フローレンス・ナイチンゲールの誕生日である“看護の日(五月十二日)”にちなんで、東近江市立蒲生病院(加藤正人院長)は十九日、同市市子殿町のフレンドマート蒲生店前で買い物客の健康チェックを行った。 土曜日午後からの取り組みは初めてで、診療を終えた内科医をはじめ各部門のスタッフ約二十人が結集。出張診療室に早変わり