22日、ステージや体験など多彩な催し
◇草津
草津市笠山八丁目の県立障害者福祉センターは二十二日、「共に生きる 出会い・体験・新発見」をテーマに、「第二十二回夏まつり」(滋賀報知新聞社などの後援)を同センターで開く。
障がいのある人もない人も共に楽しくふれあい、夏まつりの体験を通して、新たな出会い、新しい発見をしてもらうのが目的。
同イベントは、「出会い」「新発見」「体験」の各テーマに沿って、多彩な催しを午前十時から午後二時半まで開催する。
「出会い」では、各企業によるユニバーサルデザインフード合同展示(明治、ハウス食品、マルハニチロ食品、キューピー)、福祉車両合同展示、フリーマーケット模擬店。
「体験」は、ビームライフル体験、クイックマッサージ、組み紐体験、エコ風船飛ばし、スタンプラリー、大抽選会(抽選券配布は午後一時まで)。
「新発見」は、ヨサコイソーラン、和太鼓演奏、草津養護学校音楽部の演奏、近隣施設の作品展示となっている。
当日は、JR南草津駅から会場まで、シャトルタクシーやバスが運行される。リフト付ジャンボタクシー(車いす二台可能)によるシャトルタクシーは、南草津駅西口発が午前十時、同十一時、正午、午後一時、会場発が午前十一時半、午後零時半、同一時半、同二時半。
帝産バスは、南草津駅発(六番乗り場草津養護学校行き)が午前九時二十七分、同九時四十五分、同十時四十六分、センター発が午後二時十五分、同三時二十分となっている。
問い合わせは同センター(TEL077―564―7327)へ。







