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カテゴリ: イベント
◇東近江 25万球のLED電球で彩られたイルミネーションに「すべての子どもたちの笑顔のために ワクワクを伝えたい」とのメッセージを込めた、光と環境の祭典「コトナリエ サマーフェスタ2013」が3日、東近江市池庄町のひばり公園で始まった。 美しいイルミネーションを一目見ようと、市内外から大勢の見物客が訪れている。市町合併
◇近江八幡 安土城址で十一日夕、大手道を懐中電灯でライトアップするイベント「信長・夏の夜の夢」が開かれる。 同町小中にあるヴォーリズ建築「旧伊庭家住宅」の築後百年と安土駅開設九十九年を迎えるのを記念した「安土特別百年事業」の一環で、参加者に持参してもらった懐中電灯を長さ約百八十メートルの石段両側に置いて点灯し、歴史に残
◇東近江 京セラ株式会社の滋賀蒲生工場(勝田朗工場長)・滋賀八日市工場(松下茂工場長)の「第四十二回京セラ東近江地区夏祭り」がきょう三日、東近江市蛇溝町の京セラ八日市総合グラウンドで開催される。 地域とともに発展をめざす企業として社会貢献活動の一環で毎年開いているもので、「地元の夏のイベント」として定着している。今年の
◇東近江 八日市駅前通りは江州音頭の踊りの輪とそれを歩道から見物する見物人の輪で熱狂の渦と化した。 第44回八日市聖徳まつりが先月27日に江州音頭発祥の地である東近江市で開かれ、メインの江州音頭総踊りには市民団体や企業など27チーム、約750人が特設やぐらから流れる江州音頭のリズムに心ひとつにした。
◇東近江 湖東の夏の風物詩「コトナリエ2013」が三日から、東近江市池庄町のひばり公園で開幕する。十五日までの十二日間、イルミネーション二十五万個が宵闇に浮かび上がる。25万球のイルミネーション鶴の詩プロジェクトで交流 東近江市商工会湖東支部青年部と湖東地区まちづくり協議会でつくるコトナリエ実行委員会の主催で開催。十回
◇東近江 八日市のまちを先月27日、伝説の妖怪「ガオ」をはじめたくさんの妖怪たちが練り歩いた。 「言うこときかんかったら、ガオさんに来てもらう」などと、子どもたちにとっては恐怖の存在。躾や戒めにその力を発揮する妖怪。 よい子の所にはやって来ない「ガオさん」も、八日市開市記念祭「八日市は妖怪地」に招かれ、他の妖怪を引き連
◇東近江 延命山からの花火約60発による「八日市観光花火大会」が、八日市聖徳まつりのフィナーレを飾った。 江州音頭総踊りに引き続いて、市街地の夜空に花火が打ち上げられると、一斉に延命山の方向を向き、久しぶりに戻ってきた光景に見入った。 数は少なく、短時間だったが、それでもまつりの情熱が覚めやらぬ見物客の胸に、底知れぬ感
◇東近江 「世界最恐の肝試しコース」が、三日午後六時から八日市コミュニティセンターで開催される。午後八時まで。入場料百円。
◇近江八幡 近江八幡の真夏を彩る「八幡てんびんまつり」が四日正午から市役所とその周辺一帯で開かれる。雨天決行。震災地復興の支援バザーも午後8時~花火大会 ことしは、旧市民病院跡地にメインステージを設け、近江八幡商工会議所前、同ロータリー、旧市民病院跡地駐車場、官庁街道路グリーンベルト、市庁舎一階ロビーの各会場でイベント
◇日野 日野町役場北側駐車場一帯で八月三日、家族で楽しめる催し満載の『氏郷まつり「夏の陣」2013~ひのが好き!夏が好き!みんなでつくろう夏祭り!~』が開かれる。 蒲生氏郷や日野商人が築きあげたまちの歴史と伝統を振り返りながら、暮らしに根付く魅力ある日野の産業・観光づくりの推進がねらいで、町内企業や商店街などの団体で組
◇竜王 帰郷の機会と未来を担う子どもたちの思い出づくりから、家族の絆や地域の結びつきを深める「ふるさと竜王夏まつり~炎DLESS竜王遊ing2013~」が八月三日、竜王町川守にある妹背の里で開かれる。小雨決行、雨天の場合は四日に順延。 町観光協会と商工会を中心に、町内関係機関や各種団体、夏まつり協力隊で実行委員会を立ち
◇大津 「滋賀B級グルメバトルFINAL」が八月三日、四日の両日、「最終頂上決戦」と銘打って大津港特設会場(大津市)で開かれる。時間は午後一時から同九時まで。入場無料。 会場には、第一回グランプリの近江牛ホルモン唐揚げホソカラ、第二回グランプリの朝宮茶スイーツ「あさみや金時」などB級グルメ三十品の出店がある。一品あたり
◇東近江 蒲生あかね夏祭り実行委員会主催の「第四十二回蒲生あかね夏祭り」が、二十八日に蒲生運動公園で催される。 午後七時半からのオープニングセレモニーは、あかねGOSHU&蒲生東・西小学校四年生有志による“南中ソーラン”が飾り、同八時から地域住民が一つの輪になって“盆踊り大会”で江州音頭を踊り明かす。 続いて、午後八時
◇東近江 東近江市八日市地区の市民の夏まつり「第四十四回八日市聖徳まつり」が二十七日、近江鉄道八日市駅前の駅前通り一帯で開催される。 開市の祖である聖徳太子と、ふるさとの歴史と自然のめぐみに感謝し、人々の和と交流で地域の繁栄を願って毎年開催。今年も、東日本震災復興支援として「がんばろう、日本!」を合い言葉に、被災地に元
◇日野 グリムMTB実行委員会と日野町、日野観光協会、町商工会共催の「グリムMTBフェスティバル2013inひの」が九月八日、日野町熊野にあるグリム冒険の森で催される。今年は、スキーモーグル競技で来年のロシア・ソチ五輪出場を目指す伊藤みき選手(同町大窪出身)の応援イベントも兼ねており、来月二日まで参加者を募集している。
◇大津 びわ湖の夏を華麗に彩る「びわ湖大花火大会」(主催=同実行委員会)が八月八日午後七時三十分から、大津市の大津港沖一帯で開催される。約一万発がびわ湖の夜空に舞う。 「びわ湖大花火大会」は、びわ湖の夏の風物詩としてすっかり定着し、今年で三十年目を迎え、全国有数の花火大会として県内外から好評を得ている。 この大花火大会
◇東近江 八日市市街地の夜空を光と音で彩る真夏の風物詩として親しまれた延命山の打ち上げ花火が、今年の「八日市聖徳まつり」に戻って来る。十日開かれた八日市観光花火振興会(寺村義和会長)で決まった。念願のフィナーレ飾る50発放浪8年の旅から原点回帰 二十七日の夜、開市の祖、聖徳太子とふるさとの歴史と自然の恩恵に感謝を捧げ伝
◇東近江 新調される一〇〇畳敷東近江大凧の図柄・判じもんが「縁あって繋がる」に決定、六日の世界凧博物館東近江大凧会館で始まった大凧製作の始まりの儀式を行う「のりつけ式」を前に、東近江大凧まつり実行委員会から発表された。約一か月かけて製作し、来年から三年間、東近江大凧まつりで飛揚する。 図柄は「ふれあい」をテーマに公募し
◇東近江 滋賀県江州音頭普及会は、滋賀が誇る伝統芸能“江州音頭”を郷土文化として継承・発展させることを目的に、十四日に「江州音頭フェスタinしが2013」(滋賀報知新聞社など後援)をJR能登川駅西口広場で催す。参加無料。 当日は、江州音頭を習い始めて三年までの人の音頭自慢コーナーに続き、午後五時四十五分から老若男女、初
◇日野 保知煙管、玉受山、桟敷窓など、興味深い歴史と文化が鏤められた日野町の散策イベントが十三日、商人の町並みを色濃く残す清水町一帯で開かれる。 同町は、湖東百二十八郷を治めた日野城主・蒲生氏郷の城下町として栄え、いまも町の至る所に当時の面影が色濃く残る。主催する日野町商工会では、地域の歴史文化を五感で体験してもらお