日野町商工会青年部
◇日野
グリムMTB実行委員会と日野町、日野観光協会、町商工会共催の「グリムMTBフェスティバル2013inひの」が九月八日、日野町熊野にあるグリム冒険の森で催される。今年は、スキーモーグル競技で来年のロシア・ソチ五輪出場を目指す伊藤みき選手(同町大窪出身)の応援イベントも兼ねており、来月二日まで参加者を募集している。
二十三回目を迎える同フェスティバルは、MTB(マウンテンバイク=自転車)を通して豊かな自然と歴史深い日野の観光PRを図るとともに、まちの活性化につなげようと、町商工会青年部が核となって企画運営しており、毎年、小さな子どもから年配者まで幅広いライダーが集う。
レースは、小学二年生以下を対象とした「キッズサーキット(一周五〇〇m)」と、小学三~六年生の「ジュニアサーキット(一周七五〇m)」、中学生以上の「四時間耐久レース(一周四キロ)」がある。なお、四時間耐久レースは一~四人のチーム単位で、リレー形式で走行した周回数と着順で競う。
定員は、キッズサーキットが三十人、ジュニアサーキットが三十人、四時間耐久レースが百四十チーム。
参加料は、キッズ・ジュニアサーキットともに一人二千円、四時間耐久レースは一人一万円(ピットなしは六千円)、二人チーム一万二千円、三人チーム一万四千円、四人チーム一万六千円。
当日は、午前七時から同八時二十分まで受付と自転車の装備点検、コースの下見試走、同八時半から開会式。その後、同九時にジュニアサーキット、九時二十分にキッズサーキット、十時に四時間耐久レースがスタートする。ジュニア・キッズの表彰式は同十一時から。
午後二時半からはお楽しみイベントが行われる。四時間耐久レースの表彰は、総合・シングル・ダブル・トリオ・レディース・チーム40(全員が四十歳以上)・パフォーマンス賞(個人)などが用意されている。
出場希望者は、所定の「申込書」「誓約書」「DJ資料」(http://www.hino-seinenbu.comから入手可)に必要事項を記入し、直接もしくは郵送で同実行委員会事務局まで申し込む。締め切りは八月二日必着。参加費は申込時に納付する。
申し込みと問い合わせは、〒529―1602滋賀県蒲生郡日野町河原一丁目一番地、日野町商工会内グリムMTB実行委員会(0748―52―0515、FAX53―1859、Eメールgrimm_mtb@rmc.ne.jp)へ。受け付け時間は、月~金曜日の午前八時半から午後五時十五分まで。







